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おうみ狂言図鑑2021

更新日:2020年12月1日

こんな近江八景ってあり?茂山 逸平による新作狂言を上演!

草津アミカホールにて「おうみ狂言図鑑2021」を開催!
茂山 逸平(しげやま いっぺい)(作・演出)による新作狂言「いそがばまわれ」をはじめ、古典作品「附子(ぶす)」「濯ぎ川(すすぎがわ)」の計3作品を上演します。
上演前に解説がありますので、狂言を初めて鑑賞される方も楽しんでいただけます。
魅力たっぷりの古典芸能「狂言」をぜひお楽しみください。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止対策をとりながら実施します。来館時は必ずマスクの着用をお願いします。

おうみ狂言図鑑とは

2011年から茂山 千五郎家(しげやま せんごろうけ)の協力を得て、滋賀県を題材にした新作狂言を制作し、現在までに9つの作品が生まれています。これらの作品を「おうみ狂言図鑑」としてコレクションし、狂言の「笑い」と「近江」の魅力を発信しています。

演目

新作「いそがばまわれ」

主人が太郎冠者を連れて物見遊山に出かけますが、名所を巡りたい主人と名産を味わいたい太郎冠者の意見に折り合いがつきません。一計を案じた太郎冠者は近江八景を勝手次第に作り変え、主人を案内して何とか名産に有り付こうとするのですが・・・

古典作品「附子(ぶす)

見るなと言われたら見たくなるのが人情

太郎冠者・次郎冠者に留守番を言いつけた主人。桶の中身は附子という猛毒なので絶対に近づかないように、と言って出かけます。二人がこわごわ桶の中を覗き込むと、中身はおいしそうな砂糖。結局すべて平らげてしまい、言い訳のためにと主人秘蔵の掛け軸や天目茶碗を壊して大声で泣きながら主人を待ちます。帰宅後、激怒する主人に二人は…。

古典作品「濯ぎ川(すすぎがわ)

皆さんのご家庭に心当たりは…?

毎日、嫁と姑に追い使われる養子の男、この日も裏の川へ洗濯に行けと言いつけられます。まだろくろく時もたたぬうち、やれ蕎麦を打て、やれ水を汲めと次々に用事を言いつけられ、男は「用事を忘れぬよう、紙に書き付けてくれ」と言い出します。嫁と姑は、朝から晩までの用事のことを次々に文にしたため、男に渡します。男は文に書いて無いことはしなくてもよいと、約束をとりつけ、ほんの、ほんのささやかな反抗を試みますが…。

日時

2021年2月13日(土曜)開演14時(開場13時)

場所

草津アミカホール(草津市草津三丁目13番30号)

入場料

一般 2,000円
25歳未満 1,000円
未就学児入場不可

定員

150名

問い合わせ

草津アートセンター

電話:077-561-6100 ファクス:077-564-5851


詳細は下記の主催者ホームページにてご確認ください。
草津アミカホールのホームページ(外部リンク)

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お問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 文化振興係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2428
ファクス:077-561-2488

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