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第55回ふるさと草津俳句会

更新日:2021年3月15日

市教育委員会では、歴史あるふるさと-草津-の四季折々の姿を俳句を通して感じてもらい、俳句に対して誰もが気軽に親しみ、関心を高めてもらうため「ふるさと草津俳句会」を開催し、入賞句を掲載しています。

選者:石倉 政苑 先生

「第55回ふるさと草津俳句会」選句結果(敬称略)

注記:掲載の都合上、常用漢字を使用させていただいております。

自由句(投句数60句)

特選

街灯は昭和の色や雪の宿  葛城 巖(栗東市)

【選評】
屋外に取りつけられた街灯は、あたたかみのある明りに、昭和のぬくもりを感じたという。雪の宿がやさしくつつんでくれた。

入選

晴れ間見て冬菜分かつや鳥と我れ  藤本 修(草津市)
寒風をガンと止めたる比叡の山  後藤 敏信(草津市)
日だまりの冬菜ますます青々と  中村 健治(草津市)

兼題句 兼題「マスク(ますく)」(投句数75句)

特選

民あげてマスクはづせる日々を待つ  多賀 信子(草津市)

【選評】
マスクは本来冬の季語。コロナ禍で一年中はずせないマスクも、ワクチン接種によって安心して暮らせることを願いつつ特選にした。

入選

マスク越し想いが伝わる句会かな  中野 信雄(草津市)
子の描くバイキンマンもマスクして  板倉 有紗(草津市)
全身で鐘衝く僧侶白マスク  大條 啓子(草津市)

「第56回ふるさと草津俳句会」の募集について

兼題

「木蓮(もくれん)」

投句方法

草津市役所1階、各図書館、草津市立草津クレアホール、福複センター(渋川まちづくりセンター)に設置の投句箱に投句していただくか、生涯学習課あてに郵送、ファクス、Eメールにて投句してください。

投句用紙

所定の投句用紙を用意していますが、俳句・住所・氏名・年齢・電話番号を記入していただければ、任意の用紙でも受け付けます。

投句締切

令和3年4月15日(木曜) 【7月号『広報くさつ』掲載予定】

投句料

無料

担当課

草津市教育委員会事務局 生涯学習課 「ふるさと草津俳句会」係

詳しくは、下記のファイルをご覧ください。

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お問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 文化振興係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2428
ファクス:077-561-2488

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