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第56回ふるさと草津俳句会

更新日:2021年7月1日

市教育委員会では、歴史あるふるさと-草津-の四季折々の姿を俳句を通して感じてもらい、俳句に対して誰もが気軽に親しみ、関心を高めてもらうため「ふるさと草津俳句会」を開催し、入賞句を掲載しています。

選者:石倉 政苑 先生

「第56回ふるさと草津俳句会」選句結果(敬称略)

注記:掲載の都合上、常用漢字を使用させていただいております。

自由句(投句数84句)

特選

言葉尻とらえて悶着春愁い 田村 とみ子(草津市)

【選評】
先の見えない世の中で、ささいな会話も言葉尻をとらえ、乱れもつれる事も多々ある。今の世の中を、しかととらえられている。俳句によって、心の愁いを癒してほしい。

入選

跳び箱を一段上げて春を跳ぶ 河田 堅太郎(草津市)
春の野にカラフル未来ランドセル 藤本 修(草津市)
下萌えや種に残りし亡父のメモ 西岡 正子(草津市)

兼題句 兼題「木蓮(もくれん)」(投句数76句)

特選

木蓮や堂の瞑想一呼吸 佐藤 風舞(草津市)

【選評】
静かに想像をめぐらしながら、はりつめた堂の一角の木蓮の白さに心も洗われた。瞑想の一呼吸が引き締めた。

入選

写メールで木蓮送る赴任先 井 文雄(草津市)
青空に密やかに開く白木蓮 福井 節子(草津市)
木蓮は人生針路道しるべ 中川 章(草津市)

「第57回ふるさと草津俳句会」の募集について

兼題

「蓮の花(はすのはな)」

投句方法

草津市役所1階、各図書館、草津市立草津クレアホール、福複センター(渋川まちづくりセンター)に設置の投句箱に投句していただくか、生涯学習課あてに郵送、ファクス、Eメールにて投句してください。

投句用紙

所定の投句用紙を用意していますが、俳句・住所・氏名・年齢・電話番号を記入していただければ、任意の用紙でも受け付けます。

投句締切

令和3年8月31日(火曜) 【11月号『広報くさつ』掲載予定】

投句料

無料

担当課

草津市教育委員会事務局 生涯学習課 「ふるさと草津俳句会」係

詳しくは、下記のファイルをご覧ください。

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お問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 文化振興係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2428
ファクス:077-561-2488

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