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第45回ふるさと草津俳句会

更新日:2018年9月15日

市教育委員会では、歴史あるふるさと-草津-の四季折々の姿を俳句を通して感じてもらい、俳句に対して誰もが気軽に親しみ、関心を高めてもらうため「ふるさと草津俳句会」を開催し、入賞句を掲載しています。(漢字については常用漢字で表記していますので、御了承ください)

選者:石倉 政苑 先生

「第45回ふるさと草津俳句会」選句結果(敬称略)

自由句(投句数96句)

【特選】

露天湯に銀河の雫掬ひけり  室田 ヒデ子(草津市)

選評

晴れた日の夜の天の川はダイヤの如き輝き、露天湯に浸かりながら星の雫を掬ふとは詩情があって良い作品です。
【入選】
秋めくや消灯までの試歩の許可  葛城 巖(栗東市)
ひまわりがほほえみかけて和む庭  高橋 悦子(草津市)
雪舟の山水に似て梅雨の湖  井口 光(草津市)

兼題句 兼題「夏帽子(なつぼうし)」(投句数105句)

【特選】

リハビリの一歩重たき夏帽子  多賀 信子(草津市)

選評

暑さから身を守る為の帽子にもリハビリの一歩には重く感じることもある。元気に闊歩してもらいたいと願わずにはいられない一句でした。
【入選】
ワクワクの畑の中に夏帽子  井 文雄(草津市)
夏帽子鏡を覗きポーズとる  日野 哲男(草津市)
磯の宿風に吹かるる夏帽子  鬼界 時三(草津市)

※掲載の都合上、常用漢字を使用させていただいております。

「第46回ふるさと草津俳句会」の募集について

 兼題

「秋深む(あきふかむ)」

 投句方法

草津市役所1階、各地域まちづくりセンター、各図書館に設置してある投句箱に投句していただくか、生涯学習課あてに郵送、ファクス、Eメールにて投句してください。

 投句用紙

所定の投句用紙を用意していますが、俳句・住所・氏名・年齢・電話番号を記入していただければ、任意の用紙でも受け付けます。

 投句締切

平成30年10月15日(月曜) 【12月15日号『広報くさつ』掲載予定】

 投句料

無料

 担当課

草津市教育委員会事務局 生涯学習課 「ふるさと草津俳句会」係

詳しくは、下記のファイルをご覧ください。

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お問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 文化振興係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2428
ファクス:077-561-2488

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