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第48回ふるさと草津俳句会

更新日:2019年6月15日

市教育委員会では、歴史あるふるさと-草津-の四季折々の姿を俳句を通して感じてもらい、俳句に対して誰もが気軽に親しみ、関心を高めてもらうため「ふるさと草津俳句会」を開催し、入賞句を掲載しています。(漢字については常用漢字で表記していますので、御了承ください)

選者:石倉 政苑 先生

「第48回ふるさと草津俳句会」選句結果(敬称略)

自由句(投句数58句)

特選

駄菓子屋の瓶にあめ玉昭和の日  多賀 信子(草津市)

【選評】
裸電球の下でカラフルなあめ玉。子ども達は、目をまるくして選ぶよろこびを知っていて昭和をなつかしむ。

入選

釣れますか声が邪魔する湖五月  室田 ヒデ子(草津市)
三脚を肩にきしませ山笑ふ  鬼界 時三(草津市) 
子の放つ水鉄砲に力あり  葛城 巖(栗東市)

兼題句 兼題「汐干狩(しほひがり)」(投句数66句)

特選

バス列ね鈴鹿を超へて汐干狩  井口 光(草津市)

【選評】
昭和五十年代は、ほとんど三重県津市まで汐干狩に出かけた。なつかしい汐干狩の思い出と、草津線は蒸気機関車が走っていた。バス列ねがとてもなつかしい。

入選

足跡と穴ぼこ残し汐干狩  井 文雄(草津市)
ぶつかって娘の尻たのし潮干狩  後藤 敏信(草津市)
三世代思ひ思ひの汐干狩  行岡 勇(草津市)

注記:掲載の都合上、常用漢字を使用させていただいております。

「第49回ふるさと草津俳句会」の募集について

兼題

「万緑(ばんりょく)」

投句方法

草津市役所1階、各地域まちづくりセンター、各図書館に設置してある投句箱に投句していただくか、生涯学習課あてに郵送、ファクス、Eメールにて投句してください。

投句用紙

所定の投句用紙を用意していますが、俳句・住所・氏名・年齢・電話番号を記入していただければ、任意の用紙でも受け付けます。

投句締切

令和元年7月15日(月曜) 【9月15日号『広報くさつ』掲載予定】

投句料

無料

担当課

草津市教育委員会事務局 生涯学習課 「ふるさと草津俳句会」係

詳しくは、下記のファイルをご覧ください。

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お問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 文化振興係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2428
ファクス:077-561-2488

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