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第31回ふるさと草津俳句会

更新日:2015年3月15日

市教育委員会では、歴史あるふるさと-草津-の四季折々の姿を俳句を通して感じてもらい、俳句に対して誰もが気軽に親しみ、関心を高めてもらうため「ふるさと草津俳句会」を開催し、入賞句を掲載しています。(漢字については常用漢字で表記していますので、御了承ください)

選者:石倉 政子 先生

「第31回ふるさと草津俳句会」選句結果(敬称略)

自由句(投句数72句)

【特選】

名も忘る母は干し柿笑みて食む 上寺 春美(草津市) 

選評

いくつになっても古里の干し柿は忘れられないものであろう。親子のぬくもりが伝わる一句となった。

【入選】

新年の空を飛び交ふメールかな  井上 次雄(草津市)
人情の厚きふるさと根深汁  多賀 信子(草津市)
薄氷の溶けて泥田の匂ひ立つ  西岡 正子(草津市)

兼題句(兼題「日向ぼこ」ひなたぼこ)(投句数69)

【特選】

聞き上手忘れ上手の日向ぼこ  山田 登志子(草津市)

選評

晩年はこうありたいもの。縁先で楽しい会話が聞こえてきそう。日向ぼこが私を優しく包んでいる。

【入選】

日向ぼこ舟漕ぐ者もゐてたのし  山本 静(草津市)
日向ぼこ江州弁に馴れ親し  下村 幸子(草津市)
婆さまも猫もまんまる日向ぼこ  田村とみ子(草津市)

「第32回ふるさと草津俳句会」の募集について

  • 兼題: 菜の花(なのはな)
  • 投句方法: 草津市役所1階、各市民センター(公民館)、各図書館に設置してある投句箱に投句していただくか、生涯学習課あてに郵送、ファクス、Eメールにて投句してください。
  • 投句用紙: 所定の投句用紙を用意していますが、俳句・住所・氏名・年齢・電話番号を記入していただければ、任意の用紙でも受け付けます。
  • 投句締切: 平成27年4月15日(水曜) 【6月15日号『広報くさつ』掲載予定】
  • 投句料: 無料
  • 担当課: 草津市教育委員会事務局 生涯学習課 「ふるさと草津俳句会」係

詳しくは、下記のファイルを御覧ください。

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お問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 生涯学習係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2427
ファクス:077-561-2488

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