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第32回ふるさと草津俳句会

更新日:2015年6月15日

市教育委員会では、歴史あるふるさと-草津-の四季折々の姿を俳句を通して感じてもらい、俳句に対して誰もが気軽に親しみ、関心を高めてもらうため「ふるさと草津俳句会」を開催し、入賞句を掲載しています。(漢字については常用漢字で表記していますので、御了承ください)

選者:石倉 政子 先生

「第32回ふるさと草津俳句会」選句結果(敬称略)

自由句(投句数103句)

【特選】

長閑さや客あれば出る水郷舟  河田 堅太郎(草津市) 

選評

近江八幡の水郷あたりの風景であろう。「客あれば出る舟」、のどかな景をしっかりととらえられたところが佳句となった。

【入選】

ここよここ陽をあつめてる福寿草  細居 しげる(草津市)
東風吹くやほんのり甘き母のすし  田村 とみ子(草津市)
湖に鍵投げて琵琶湖の春開く  多賀 信子(草津市)

兼題句(兼題「菜の花」なのはな)(投句数106)

【特選】

菜の花や渡し名残りの常夜燈  山本 静(草津市)

選評

矢橋の帰帆、あたりはさびれてひっそりと立つ常夜燈。かつての船着場あたりに咲く菜の花に住時を追懐す。

【入選】

比良晴れて一万本の花菜かな  室田 ヒデ子(草津市)
菜の花の雨に煙ぶるや草津川  下村 幸子(草津市)
菜の花や湖中の銀鱗きらめきて  田村加世子(草津市)

「第33回ふるさと草津俳句会」の募集について

  • 兼題: 日傘(ひがさ)
  • 投句方法: 草津市役所1階、各市民センター(公民館)、各図書館に設置してある投句箱に投句していただくか、生涯学習課あてに郵送、ファクス、Eメールにて投句してください。
  • 投句用紙: 所定の投句用紙を用意していますが、俳句・住所・氏名・年齢・電話番号を記入していただければ、任意の用紙でも受け付けます。
  • 投句締切: 平成27年7月15日(水曜) 【9月15日号『広報くさつ』掲載予定】
  • 投句料: 無料
  • 担当課: 草津市教育委員会事務局 生涯学習課 「ふるさと草津俳句会」係

詳しくは、下記のファイルを御覧ください。

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お問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 生涯学習係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2427
ファクス:077-561-2488

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