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第34回ふるさと草津俳句会

更新日:2015年12月15日

市教育委員会では、歴史あるふるさと-草津-の四季折々の姿を俳句を通して感じてもらい、俳句に対して誰もが気軽に親しみ、関心を高めてもらうため「ふるさと草津俳句会」を開催し、入賞句を掲載しています。(漢字については常用漢字で表記していますので、御了承ください)

選者:石倉 政子 先生

「第34回ふるさと草津俳句会」選句結果(敬称略)

自由句(投句数85句)

【特選】

陵線にゆったり座る秋日和  花水 愛子(草津市) 

選評

対岸の山々に澄んだ秋風が晴れ渡り、秋の日和が陵線に座っているとは、素晴らしい感性に感服。

【入選】

しんがりにテープの張らる運動会  井上 次雄(草津市)
落葉掃く寺に暮色の迫りをり  多賀 信子(草津市)
大吉のみくじを受けし神の留守  山田 登志子(草津市)

兼題句(兼題「破芭蕉」やればしょう)(投句数46)

【特選】

諍へぬ風のいたづら破芭蕉 多賀 信子(草津市)

選評

秋風が吹くころになると葉脈に沿って芭蕉は裂けてくる。作者が風のいたずらによって傷ましい破芭蕉を表現したところに佳句とした。

【入選】

雨風の喧嘩の跡の破芭蕉  井 文雄(草津市)
風猛り仁王立ちてや破芭蕉  横江 義子(草津市)
傘すぼめ小径ぬけるや破芭蕉  亀石 隆(草津市)

「第35回ふるさと草津俳句会」の募集について

  • 兼題: 「マスク」
  • 投句方法: 草津市役所1階、各市民センター(公民館)、各図書館に設置してある投句箱に投句していただくか、生涯学習課あてに郵送、ファクス、Eメールにて投句してください。
  • 投句用紙: 所定の投句用紙を用意していますが、俳句・住所・氏名・年齢・電話番号を記入していただければ、任意の用紙でも受け付けます。
  • 投句締切: 平成28年1月15日(金曜) 【3月15日号『広報くさつ』掲載予定】
  • 投句料: 無料
  • 担当課: 草津市教育委員会事務局 生涯学習課 「ふるさと草津俳句会」係

詳しくは、下記のファイルを御覧ください。

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お問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 生涯学習係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2427
ファクス:077-561-2488

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