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第35回ふるさと草津俳句会

更新日:2016年3月15日

市教育委員会では、歴史あるふるさと-草津-の四季折々の姿を俳句を通して感じてもらい、俳句に対して誰もが気軽に親しみ、関心を高めてもらうため「ふるさと草津俳句会」を開催し、入賞句を掲載しています。(漢字については常用漢字で表記していますので、御了承ください)

選者:石倉 政子 先生

「第35回ふるさと草津俳句会」選句結果(敬称略)

自由句(投句数61句)

【特選】

雪吊の縄のハープを風の弾く  井上 次雄(草津市) 

選評

庭木の天辺や支柱から縄を張り曲線は見事なもので、雪吊をハープととらえ風で弾くとはすばらしい感性にお見事。

【入選】

千両も万両もある庭長者  山田 登志子(草津市)
凍て星や探査機熱く謎解かん  今津 俊江(草津市)
朱の小箱開けて老舗の雛菓子  室田 ヒデ子(草津市)

兼題句(兼題「マスク」)(投句数59)

【特選】

すれ違ふマスク同士の目が笑ふ 河田 堅太郎(草津市)

選評

マスクしている方に出会っても、誰かわからないまま通りすぎてしまうこの方は、表情が半分隠されていても目だけがあいさつされているおかしみがあって、親しみを持てた一句です。

【入選】

腕白が顔より大きマスクして  下村 幸子(草津市)
目で笑ひすれ違う人気づかれず  福井 節子(草津市)
マスクする人の流れは無表情  井 文雄(草津市)

「第36回ふるさと草津俳句会」の募集について

  • 兼題: 「白木蓮(はくもくれん)」
  • 投句方法: 草津市役所1階、各市民センター(公民館)、各図書館に設置してある投句箱に投句していただくか、生涯学習課あてに郵送、ファクス、Eメールにて投句してください。
  • 投句用紙: 所定の投句用紙を用意していますが、俳句・住所・氏名・年齢・電話番号を記入していただければ、任意の用紙でも受け付けます。
  • 投句締切: 平成28年4月15日(金曜) 【6月15日号『広報くさつ』掲載予定】
  • 投句料: 無料
  • 担当課: 草津市教育委員会事務局 生涯学習課 「ふるさと草津俳句会」係

詳しくは、下記のファイルを御覧ください。

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お問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 生涯学習係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2427
ファクス:077-561-2488

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