このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

現在のページ

  1. トップページ
  2. 文化・スポーツ
  3. 文化・芸術
  4. ふるさと草津俳句会
  5. 第39回ふるさと草津俳句会

本文ここから

第39回ふるさと草津俳句会

更新日:2017年4月1日

市教育委員会では、歴史あるふるさと-草津-の四季折々の姿を俳句を通して感じてもらい、俳句に対して誰もが気軽に親しみ、関心を高めてもらうため「ふるさと草津俳句会」を開催し、入賞句を掲載しています。(漢字については常用漢字で表記していますので、御了承ください)

選者:石倉 政苑 先生

「第39回ふるさと草津俳句会」選句結果(敬称略)

自由句(投句数69句)

【特選】

恵方より波の寄せくる比良比叡  村松 桂子(草津市)

選評

恵方より波の寄せ来るという比喩の効いた言葉のつかい方がとてもよかった。お正月らしいすがすがしい一句である。
【入選】
腑に落ちぬ「今年の漢字」年忘  今津 俊江(草津市)
聞き間違ふ声大人びて初電話  青谷 禮子(草津市)
持て成しは大振りの椀根深汁  西岡 正子(草津市)

兼題句 兼題「返り花(かえりばな)」(投句数74)

【特選】

道迷ふことも嬉しや返り花  山田 登志子(草津市)

選評

道草しても季節はずれの花に出合うと自然からの授かりものとしてうれしいものである。道迷ってこそ見つかる感動の一句。
【入選】
何おもいひとひら咲きし返り花  高橋 悦子(草津市)
誰ひとり気付くことなし帰り花  井上 次雄(草津市)
本丸をしのぶ石垣返り花  多賀 信子(草津市)

「第40回ふるさと草津俳句会」の募集について

兼題

「春動く(はるうごく)」

投句方法

草津市役所1階、各地域まちづくりセンター、各図書館に設置してある投句箱に投句していただくか、生涯学習課あてに郵送、ファクス、Eメールにて投句してください。

投句用紙

所定の投句用紙を用意していますが、俳句・住所・氏名・年齢・電話番号を記入していただければ、任意の用紙でも受け付けます。

投句締切

平成29年4月15日(土曜) 【6月15日号『広報くさつ』掲載予定】

投句料

無料

担当課

草津市教育委員会事務局 生涯学習課 「ふるさと草津俳句会」係

詳しくは、下記のファイルを御覧ください。

ダウンロード

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 生涯学習係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2427
ファクス:077-561-2488

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。
Copyright © 2018 Kusatsu City.
フッターここまで
このページの上へ戻る