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第41回ふるさと草津俳句会

更新日:2017年9月15日

市教育委員会では、歴史あるふるさと-草津-の四季折々の姿を俳句を通して感じてもらい、俳句に対して誰もが気軽に親しみ、関心を高めてもらうため「ふるさと草津俳句会」を開催し、入賞句を掲載しています。(漢字については常用漢字で表記していますので、御了承ください)

選者:石倉 政苑 先生

「第41回ふるさと草津俳句会」選句結果(敬称略)

自由句(投句数85句)

【特選】

百歳に俳句手ほどき昭和の日  中村 健治(草津市)

選評

百歳になっても元気で俳句の手ほどきをされるとは、すばらしい。元気の元は俳句かも。手ほどきを受けられている方も、こんな幸せな事はない。
【入選】
軒簾世の騒然を遮れり  井口 光(草津市)
愚痴を聴く孝行もあり熱帯夜  河田 堅太郎(草津市)
風鈴の異なる音色五七五  福井 節子(草津市)

兼題句 兼題「団扇(うちわ)」(投句数92句)

【特選】

貼りぼての団扇老舗の証かな  木村 三醒(栗東市)

選評

つぎつぎと古い老舗が壊される中、何度も貼りかえた団扇にも老舗の重さと親しみがあって、懐かしい。
【入選】
背に団扇夏の祭りをはしごする  小寺 匡(草津市)
音頭とり腰のうちわも華いで  高橋 悦子(草津市)
パタパタと記憶の母の団扇風  田中 美樹(草津市)

「第42回ふるさと草津俳句会」の募集について

兼題

「新豆腐(しんどうふ)」

投句方法

草津市役所1階、各地域まちづくりセンター、各図書館に設置してある投句箱に投句していただくか、生涯学習課あてに郵送、ファクス、Eメールにて投句してください。

投句用紙

所定の投句用紙を用意していますが、俳句・住所・氏名・年齢・電話番号を記入していただければ、任意の用紙でも受け付けます。

投句締切

平成29年10月15日(日曜) 【12月15日号『広報くさつ』掲載予定】

投句料

無料

担当課

草津市教育委員会事務局 生涯学習課 「ふるさと草津俳句会」係

詳しくは、下記のファイルを御覧ください。

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お問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 文化振興係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2428
ファクス:077-561-2488

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