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第43回ふるさと草津俳句会

更新日:2018年3月15日

市教育委員会では、歴史あるふるさと-草津-の四季折々の姿を俳句を通して感じてもらい、俳句に対して誰もが気軽に親しみ、関心を高めてもらうため「ふるさと草津俳句会」を開催し、入賞句を掲載しています。(漢字については常用漢字で表記していますので、御了承ください)

選者:石倉 政苑 先生

「第43回ふるさと草津俳句会」選句結果(敬称略)

自由句(投句数99句)

【特選】

車椅子杖に変わりて春を待つ  葛城 巌(栗東市)

選評

車椅子から杖になったことで、心も軽やかに少しずつ元気になっていかれる姿が目に浮かびます。「春を待つ」このフレーズがいいですね。
【入選】
稜線にくつきり朝日霜柱  藤本 修(草津市)
友と酌む気は青春の老いの春  日野 哲男(草津市)
コート着てスタートを待つ陸上部  中村 健治(草津市)

兼題句 兼題「枇杷の花(びわのはな)」(投句数76句)

【特選】

木々の中ポップコーンだよ枇杷の花  春名 繁志(草津市)

選評

枇杷の花は目立たないが、白色で五弁の花が咲き香も放つ。淡褐色の繊毛に真綿色の花をポップコーンと表現したところに、俳味があってよかった。
【入選】
垣越しに交す挨拶枇杷の花  下村 幸子(草津市)
潮風に育つ淡路の枇杷の花  木村 三醒(栗東市)
淡き色薄日の如く枇杷の花  福井 幸子(草津市)

「第44回ふるさと草津俳句会」の募集について

兼題

「山笑ふ(やまわらふ)」

投句方法

草津市役所1階、各地域まちづくりセンター、各図書館に設置してある投句箱に投句していただくか、生涯学習課あてに郵送、ファクス、Eメールにて投句してください。

投句用紙

所定の投句用紙を用意していますが、俳句・住所・氏名・年齢・電話番号を記入していただければ、任意の用紙でも受け付けます。

投句締切

平成30年4月15日(日曜) 【6月15日号『広報くさつ』掲載予定】

投句料

無料

担当課

草津市教育委員会事務局 生涯学習課 「ふるさと草津俳句会」係

詳しくは、下記のファイルを御覧ください。

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お問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 文化振興係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2428
ファクス:077-561-2488

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