このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

現在のページ

  1. トップページ
  2. 魅力・観光
  3. 草津市の魅力
  4. 草津のここがいい!
  5. 過去・現在・未来…草津の人々の暮らしと共にある花「あおばな」 シリーズ1

本文ここから

過去・現在・未来…草津の人々の暮らしと共にある花「あおばな」 シリーズ1

更新日:2018年8月10日

草津市の花として親しまれる「あおばな」は、7~8月にかけ、その名の通り美しい青色の花を咲かせます。
今回から「あおばな」について3回シリーズでご紹介します。
シリーズ1回目は、あおばなの歴史を振り返ります。


草津市の花「あおばな」

過去…「あおばな」の歴史

「あおばな」を使った伝統産業

「あおばな」の色素は水に溶けやすい性質があり「下絵がすぐ消える」ことから、古くから友禅染や絞染の下絵描きに重宝されてきました。
そのときに使うのが「青花紙(あおばながみ)」。
「あおばな」の花びらを手作業で絞り、その絞った汁を何度も和紙に塗って作り上げる草津の伝統産業です。
これを少量切り取って水に浸し、染み出た色素を筆に取り下絵を描きます。
歌川広重の名画「五十三次 草津(人物東海道)」の中にも「あおばな」摘みの様子が描かれており、その歴史を感じることができます。

(注釈1)草津市蔵・中神コレクション

草津伝統の技を守るために

現在でも、江戸時代から続く方法で青花紙が作られています。
しかし近年、着物の需要の減少や化学染料の登場、生産農家の高齢化などにより、青花紙生産は、存続の危機に瀕しています。

失われつつある青花紙の生産技術の保存と継承のため、草津伝統の技をより多くの方に学んでいただく「あおばな紙担い手セミナー」を草津市は草津あおばな会と共催で実施し、現在14名の参加者が草津伝統の技を学んでいます。

次回はそのセミナーの一環として2018年7月13日に実施された「あおばな摘み体験実習」の様子をお伝えします。
どうぞお楽しみに!

お問い合わせ

総合政策部 広報課 広報係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2327
ファクス:077-561-2483

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

草津のここがいい!

施設案内

よくある質問

情報が
みつからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。
Copyright © 2018 Kusatsu City.
フッターここまで
このページの上へ戻る