このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

英語とICTとビブリオバトル

更新日:2019年10月28日

Book Talk in English 自分のお気に入りの本を紹介しよう

草津市の学校教育で特に力を入れている、英語、ICT、ビブリオバトルの3つの項目を市立松原中学校が一度の授業で実践!
Book Talk in English(ブックトーク イン イングリッシュ) 自分のお気に入りの本を紹介しよう、 という授業を行いました。
そんなこと、できるのでしょうか?
いざ、松原中学校3年生の教室へ!

ビブリオバトルでオススメ合戦

 ビブリオバトルをご存知ですか?自分が推薦する本の面白いところやあらすじなどを、聞いた人が読んでみたいと思えるように紹介し、読書への関心を高めるためのPR合戦。
自分の紹介する本に興味を持ってもらうためには、面白い本を選ぶのはもちろん、説得力のあるアピールができるかどうかも重要なポイントです。 

しかもイングリッシュでスピーチ

 アピール力が鍵となるビブリオバトル。よりわかりやすく面白さを説明したいところですが、今回は英語以外禁止というルール。
市では、草津市英語教育推進計画に基づいて、英語授業の改善を進めています。
今後、英語の授業では、「話すこと」がより重要になり、実践的に取り組む必要があるからです。
 もちろん、授業ですから、今まで習ってきたことで十分。知っている単語で、自己紹介のあいさつから始まり、お気に入りの話や登場人物を紹介します。このスピーチのために習っていない単語を辞書で調べて覚える生徒も。

タブレットPCは強い味方

 クラスメイトの前で自分の意見を、しかも英語で発表するのは、少し勇気がいります。
そんな時に助けてくれるのが、タブレットPC。  
 各自がプレゼンテーションソフトに作ったデータや画像を電子黒板でみんなと共有して、視覚でも訴えることができます。
 草津市の教育の強みの一つでもあるICT教育を小学生から受けている生徒たちは、より効果的にみせるために、アニメーション機能を使って画像を動かしたり、文字を変化させたりして、タブレットPCの扱いもばっちり。

イングリッシュでブックについてスピーク

 いよいよ、授業が始まりました。
先生の「ハロー」のあいさつで授業が始まります。そして、隣の席の生徒同士で挨拶から始まり、練習をして、さあ、みんなの前で発表です。   


データを呼び出して


隣同士で練習

 順番に自分で作ったプレゼンテーションのデータが入ったタブレットを手にし、前へ行き、
電子黒板に反映させたスライドを見せながら、英語でお薦めの本を紹介します。
少し大人っぽい小説から誰もが知っている童話、有名なアニメなど、さまざまな本が紹介されました。

 今回の授業をベースにさらに発展させ、ビブリオバトル2019の英語の部への出場もめざしているそう。
 教科書を読むだけにとどまらず、みんなを前に自分の考えを発表するという経験は、英語を身につけるのみならず、これからの社会生活での大切なスキルのひとつになるでしょう。

お問い合わせ

総合政策部 広報課 広報係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2327
ファクス:077-561-2483

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。
Copyright © 2018 Kusatsu City.
フッターここまで
このページの上へ戻る