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出会いと歴史を感じる場所~史跡草津宿本陣~シリーズ4

更新日:2019年1月31日

草津は東海道と中山道が分岐・合流する出会いの町。また歴史薫る町でもあります。
草津に来られたらぜひ立ち寄っていただきたいオススメスポット「史跡草津宿本陣」。
シリーズラストの4回目は、前回に続いて内部をご紹介します。

表板間


表板間

表板間は従者が持っている荷物を下ろし、荷解き場として使われていました。

反対側(台所土間側)から見ると、格子戸の向こうに板戸があるのがわかります。
格子戸を「さる戸」、奥に見える板戸を「大戸(おおど)」といいます。
「大戸」の向こうはもう外です


ここを馬が通った

「さる戸」も「大戸」も下から上に跳ね上がる仕組みになっています。
これは台所土間を馬に乗ったまま進み、奥の厩(うまや)へ馬を通すためです。
宿の厨房を馬が通るなんて現在では考えられないですね。

厩(うまや)


台所土間を通り、奥の厩へ

住居部

本陣の当主、田中七左衛門(たなか しちざえもん)の住居部分もあります。
七左衛門は材木商もやっていました。
近くに田中九蔵の本陣もあったそうですが、同じ名字のため紛らわしく、予約トラブルもたびたび起こったそうです。
そこで七左衛門本陣と呼ばれたり、材木商のため木屋本陣と呼ばれ、区別されていました。

庭園


きれいな庭園にたび丸もうっとり

主客の目を楽しませるために、庭園も設けられていました。

楽座館

本陣には「楽座館」という展示施設もあります。2014年に新しく開館しました。
向上段の間にあった襖絵や田中家拝領の品々を展示しています。

ちなみに本陣は利用者に休泊料の請求ができず、「下賜形式」でした。
つまり利用した殿様のお気持ちとして、お金やお品などを賜ったのです。
その結果、赤字になることもあったと言われています。
楽座館では、毎月第一土曜日には、上方落語協会の落語家に来ていただいて、「本陣楽座 落語会」も開催しています。


落語会の様子

史跡草津宿本陣

住所 草津市草津一丁目2-8
開館時間 9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日 月曜日・祝日の翌日・年末年始
入館料 大人240円、高校・大学生180円 中学・小学生120円
(団体料金や草津宿街道交流館との共通券もあり。詳しくはお問い合わせを。)
電話:077-561-6636

史跡草津宿本陣では結婚式も!

草津宿本陣では季節に応じ、各種イベントも開催しています。草津駅から徒歩10分というアクセスの良さもうれしいポイント。

また趣ある和風建築がとっても素敵な草津宿本陣では、なんと結婚式も挙げられます。

詳しくは2018年11月29日のコラムでご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

出会いのまち「草津」でオリジナルウエディング

歴史と出会いを感じて

学芸員の野瀬さん、案内していただきどうもありがとうございました。
たび丸も「とっても面白かったし、勉強になったび!」とのことでした。

歴史と出会いのある町、「草津」。
あなたもぜひ草津宿本陣へ、そして草津へ、歴史と出会いを感じに来てください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。史跡草津宿本陣ホームページ(外部リンク)

お問い合わせ

総合政策部 広報課 広報係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2327
ファクス:077-561-2483

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