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ふるさとを想う心を育てる

更新日:2018年7月19日

地域協働合校「常盤の郷土料理 ふなずしづくり」を学ぶ

塩洗いの風景
北脇さんから学ぶ 塩漬けのニゴロブナの塩洗い

常盤小学校では、「常盤の郷土料理を学ぶこと」を目的に、地域の人の協力のもと、ふなずしづくりを学んでいます。
この日は、5年生が、塩漬けされた琵琶湖産ニゴロブナの塩洗いと室内干しの工程を学びました。
協力者は、学区に住む漁師の北脇さんと大工の中島さん。

ふなずしといえば、発酵させることが大前提

保管は冷蔵?常温?冷暗所?
どんな所が最適なのだろう…と疑問を持ちますが、保管は、温かい所で発酵を進めるのが正解だそうです。
また、漬け込むときに使用するお酒は、アルコール度数が高いと殺菌効果が高くなり、発酵を遅らせてしまうため、なるべく度数の低いものを使用すると、漬け込む時間が短くすむとのこと。
常盤小学校では、25度の焼酎を使用し、来年1月の試食を予定しています。

作業を終えて・・・

問い:目玉はなぜ取るの?頭は取らないの?
答え:目玉は黒くなるので取ります。頭はうま味が出るので取りません。頭をお茶漬けで食べることもできます。
問い:ずっと置いていても腐らないの?
答え:2、3年は保存ができます。
問い:マグロでもできる?
答え:マグロではしません。サケやサバはあります。
など、子どもたちは、学びの中から出た疑問を北脇さんと中島さんにぶつけました。

ふるさとを想う心

北脇さんの住む津田江地区では、1年の無病息災を願って、ふなずしを神前に供え、切り分けて食べる神事があります。
子どもたちが、地元の恵まれた気候風土から生まれる食べ物や、昔からの知恵や伝統に感謝して、「ふるさとを想う心」が育つことを願いながら、この取り組みは続きます。

お問い合わせ

総合政策部 広報課 広報係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2327
ファクス:077-561-2483

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