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草津市は近畿有数の野菜の産地!

更新日:2018年1月15日

下川 真季、三浦 絵美(草津市役所 農林水産課 職員)

農林水産課の職員に、草津の農業やくさつ野菜について聞いてみました。

農林水産課の取り組みや課題などを教えてください。

地域の農水産業の振興や農地の保全にかかる様々な業務を行っています。
また、草津メロンや愛彩菜、琵琶湖元気アスパラ、琵琶湖からすま蓮根などの特産品を「草津ブランド」として認証しPRしているほか、草津産の野菜や米などの農産物を『ベジクサ』と呼んで、地域の皆様に意外と知られていない地元の農産物や産地のことをもっと知っていただこうと取り組みを進めています。

草津の農業について、特徴などを教えてください。

草津市は、肥沃な土地で作られる良質な近江米の産地ですが、大規模なビニールハウス群があり、近畿最大級の施設野菜の産地でもあります。温暖な気候と豊かな水、そしてビニールハウスのおかげで、年間を通して安定した野菜の生産ができます。
主に水菜やほうれん草、ねぎや大根が多く作られており、京都や大津の市場でも高い評価を得ています。

草津市は、施設野菜の一大産地なのですね!草津市の農産物『ベジクサ』の認知度アップのために、どのような展開をしているのでしょうか。

直売所にお越しいただけなかったり、伝えきれなかったりする部分を、市民の皆さまに広く知っていただくために、『ベジクサ』を紹介するパンフレットを作成し、宿場まつりやあおばなフェスタなどの様々なイベントなどでPRを行っています。また、毎年「草津野菜マルシェ」というイベントを開催し、『ベジクサ』やその生産者の方に直接触れ合っていただく機会を設けています。
また、各地域のふれあいまつり等において、美味しさだけでなく、環境にも配慮した安心・安全な草津産のお米「みずかがみ」をPRし、地産地消や食育の推進も図っています。

農業の推進をすることで、どのようなメリットが得られるのですか。

農業・農地を維持していくことは、草津の魅力の一つでもある田園やビニールハウス群の景観や国土の保全にもつながります。また、新鮮でおいしい農水産物があるからこそ、地産地消や野菜の摂取、食の安全などの食育の推進にもつなげていくことができると思います。旬のものや新鮮な野菜は、美味しさだけでなく、栄養価も高い状態なので、健康にもつながっていくのではないでしょうか。さらに、都市住民との交流や地域経済の活性化にもつながっていくものと考えています。

今後の展開について教えてください。

今後は、さらに『ベジクサ』の認知度を上げていくため、商業施設や飲食店などで消費者の皆さんが『ベジクサ』を手に取る、または、食べていただく機会を増やしていきたいと考えています。また、健康増進課の発信する健康レシピと合わせて販売やPRを行うことで、健康増進と一体的な『ベジクサ』のPRを行うことができればと考えています。

お問い合わせ

総合政策部 広報課 広報係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2327
ファクス:077-561-2483

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