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新たな一面を知りました

更新日:2017年11月9日

川上 百香さん(立命館大学生命科学部 3回生)、大海 遥さん (立命館大学生命科学部 2回生)

立命館大学で生命科学について学ぶ。
環びわ湖大学・地域コンソーシアム【大学地域連携課題解決支援事業2017】の一環として実施されている農業体験に参加していた川上さん(写真右)、大海さん(写真左)に話を伺いました。

お二人は、なぜこの農業体験に参加しようと思ったのですか。

学部の授業で土壌研究が専門の教授から話を聞いて、興味を持ちました。

農業にはもともと興味があったのですか?

(川上さん)大学で、微生物について学んでいます。農業については、大学で教授から話を聞くまでは、特別意識していたわけではありませんでした。

今は何の作業をしているのですか

(大海さん)収穫した水菜の調整作業を行っています。折れてしまった部分や基準に満たない部分を取り除き、長さを揃えて重さが一定になるように束を調整します。

実際に参加されて、いかがですか?想像と違ったところや気付きなどはありましたか。

(川上さん)一つの作物にもたくさんの工程があり、興味深く楽しいです。しかし、農業体験では時間が限られているため、一つ一つの作業時間がとても短く感じました。もう少しじっくりと体験してみたいと思いました。

(大海さん)想像していたよりも収穫が難しかったです。水菜の収穫をさせていただいたのですが、折れてしまった茎は基準外として取り除くことになります。茎がすぐに折れてしまい、できるだけ基準を満たす状態で収穫するのが、想像以上に繊細な作業だと感じました。

農業体験を通して、進路や今後の学習内容への影響はありそうですか

(川上さん)土壌を学びたいと思っていましたが、種についても学んでみたいと思うようになりました。研究室選びも控えているので、しっかりと考えたいと思います。
今回初めて農業体験に参加しましたが、1回生の時に知っていたら、もっと早く取り組めたのにと悔やまれます。こうした体験がさらに増えるといいと思います。

おふたり共、大学入学を機に県外から来られたとのことですが、草津市にはどのような印象をお持ちですか

(川上さん)住みやすいと思います。
スーパーなどの商業施設も多く高い利便性があると同時に、こうした農業体験ができる環境があるというのもいいと思います。
(大海さん)草津市が好きです。琵琶湖があるためか涼しいですし、野菜も新鮮でおいしいです。
大学前の道は、歩行者・自転車・車がきちんと分かれて通行できるように整備されていて、ありがたいとも感じます。大学を出て草津市から引っ越すことになっても、大学や草津市には愛着があるのでまた訪れたいと思います。

今後草津市にどうなってほしいですか

(大海さん)大学近辺は、大きな通りを一歩入ると急に暗くなるところがあるので、街灯が増えて明るくなれば、居住地として選ばれる街になると思います。安全面でも住みよい街になってほしいと思います。

お問い合わせ

総合政策部 広報課 広報係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2327
ファクス:077-561-2483

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