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みんな大好き草津メロン

更新日:2019年6月26日

草津メロン

みなさん、メロンはお好きでしょうか。

これからの季節、メロンを口にする機会も増えるかと思います。

実は、草津市では昭和57年からメロンの栽培が始まり、「草津メロン」として多くの方に親しまれています。

多くの方に愛されているおいしくて、あまーい「草津メロン」は、全国でもトップレベルの糖度をもつメロンです。

「草津メロン」は、市内の公立小学校で、給食としてもふるまわれており、こどもたちにも人気の草津市の特産品となっています。

草津市では、農産物や、琵琶湖固有の水産物の本格的なブランド化に向け、平成26年12月に農水産業や流通の関係者らで「草津ブランド推進協議会」を設立しました。草津メロンもその1つに認定されています。

今回は、生産地に向かい、栽培風景を見せていただくとともに、生産者の方にお話を伺ってきました。

草津メロンの生産地

取材当日、草津メロンの生産地である北山田町に向かいました。
北山田町は、近畿最大級のビニールハウス群もあることから、施設野菜の一大産地でもあります。
現在、草津市では野菜生産者等が集まって団地を形成し、近畿最大級の施設野菜産地として様々な旬の野菜を出荷しています。

ビニールハウス群

今回の取材では、まさに今が旬の「草津メロン」を栽培しているビニールハウスにお邪魔して、草津メロンの栽培風景を間近で見せていただきました。
ビニールハウスの中は、湿度が高く、栽培に適した条件の中で作業することの大変さを感じました。
間近でみる草津メロンは、実がつまっており、水分がしっかりと蓄えられていることがわかります。

草津メロン栽培風景

生産者インタビュー

今回、取材に協力いただいた横江敏和さんに草津メロンのことについてインタビューさせていただきました。

作業風景

Q いつ頃から農業を営んでいらっしゃいますか?
A 20歳のころから22年間、農業を営んでいます。
Q どのくらいの数のメロンを栽培されているのですか?
A 現在、ビニールハウスが6棟、1棟のビニールハウスに約250本の苗が植えており、1本の苗から3つのメロンが収穫できます。現在は「タカミ」、「タカミレッド」、「アムス」の3品種を栽培しています。
Q メロンの時期以外はどのような野菜を育てていますか?
A 普段は、琵琶湖元気アスパラ、ミズナ、ネギなどを栽培し、3月から6月末にかけて草津メロンの栽培を行っています。
Q メロンを栽培するうえで大変なことはありますか?
A やはり天候には左右されてしまいます。例えば、雨によって水分量が過剰となると割れてしまいます。そのほかにも、病害の影響は大きいです。せっかく育っても病気がでてしまうと出荷はできません。
Q どのようなときにやりがいを感じますか?
A 作物が成長していく過程に喜びを感じます。自分が作った作物が育っていくのは、やはりうれしいです。

横江さん
横江敏和さん

そんな横江さんの思いが詰まった「草津メロン」が、たくさんの人のもとに届きますように。

おいしそーたび!

たび丸
たび丸メロンバージョン

たび丸も甘くて、おいしそうなメロンにうっとり。
しかし、今回は取材ということで試食はおあずけ。

また、今度たべようね。

関連リンク

草津市 草津メロン紹介ページ

草津ブランド

お問い合わせ

総合政策部 広報課 広報係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2327
ファクス:077-561-2483

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