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出会いがあるまち

更新日:2018年7月1日

佐野 公美(ひとみ)さん(アクセサリーデザイナー・Licoco)


佐野さんの写真

女性活躍の支援事業の一環として市が実施する輝☆業塾(きぎょうじゅく)を修了。アクセサリーデザイナーとしてアクセサリーを制作・販売する。

アクセサリーの制作を始めたきっかけは?

市販のアクセサリーに、自分が思う通りのものが無いと感じたことが始まりでした。
最近は、手作りする方も増えているので、豊富なパーツを手に入れることもできますし、自分で作ってみたんです。すると、簡単だし楽しい・・・!と気がついて。
それからは、インターネット上のハンドメイドマーケットで販売をするようになり、今に至ります。

なぜ、市主催の輝☆業塾に参加されたのですか。

参加する前から、輝☆業塾の2期に参加していた方と知り合いで、「輝☆業塾がすごく楽しい」と聞いていました。
インターネットでの販売を始めてみたものの、これからどうしようかと思っていたところ、広報くさつで輝☆業塾の募集を見つけて、「これだ!」と思いました。
でも、本当にできるのか不安で・・・。先ほどの知人に、「大丈夫、面白いよ!」と背中を押されて、「じゃあ、やってみようかな」と参加を決めました。

実際に参加した輝☆業塾はいかがでしたか?

やっぱりすごく難しかったです。(笑)
実は、事業計画書が何かも知ので、厳しい現実を目の当たりにしましたが、輝☆業塾は、これからの事を考える大きなきっかけとなりました。

また、講座の中で出る課題も大変でした。
毎週、プレゼン形式の発表をしないといけなかったのですが、私は人前で話したり説明したりするのが苦手で・・・。それでも、他の参加者の皆さんにそれぞれ熱い思いがあって、こんな風に考えるのかとか、ああいう風に話せばいいのかなど、発見することも多く勉強になりました。

起業のために必要な知識が得られたんですね。参加して一番良かったと思うことは何ですか。

人との出会いですね。
内容も充実したものでしたが、何よりも、同じような目標を持つ人たちと出会えたことに、大きな意味がありました。

同期の皆さんとは、今でも交流があるのですか?

そうですね。全員という訳ではありませんが、交流はあります。それぞれジャンルは違えど、同じ時期に同じようなことを考えていただけあって、落ち込んだり、壁にぶつかったりするタイミングも似ているんです。一人では解決できない難しいことも、皆で共有しながら乗り越えられます。普通の友達とは違う人たちだからこそ相談できたり、時には意見を言い合ったりすることができるんです。こんな風に、困った時に助け合える仲間には、ここでしか出会えなかったと思います。

行政との繋がりができたことも、良かったと思います。
担当の職員の方が、いつも親身に相談に乗って下さり、とても相談しやすい雰囲気でした。
必要な書類を取りに行くだけだった市役所が、身近なものとなりました。

(インタビュアー)
住んでいても、なかなか行政と関わる機会は少ないとは思いますが、市民の皆さんにそのように感じていただけたら、市として嬉しいです。佐野さんは、いつから草津市にいらっしゃるのですか。

結婚してからです。始めは大変なこともありましたが、住んでみるといいところで、住みやすいと思います。
夫が草津出身者なのですが、草津市が大好きで、ずっと住みたいと言っています。
公園や自然がたくさんあって、子どもをゆったりと遊ばせられるのがいいと思います。

参加前後で行政に対する印象が変わったとのことですが、他に変化はありましたか?

輝☆業塾に参加する前は、ただ作ったものをネットに載せているだけでした。今は、どうやってリピーターを増やすか、他のクリエイターとどう差別化をするか、1年、3年、5年、10年…と、先の事や未来の事を考えるようになりました。
自分自身を見つめなおすきっかけにもなり、「やっぱりアクセサリー作りが好き」という結論に行きつきました。

今後の展望は?

私のアクセサリーが良いと言ってくださる販売先や人に届けたいと思っています。そのためにも、使うシチュエーションまでイメージして制作した、ストーリーのある作品を作りたいと思っています。最近、歌のイメージに合わせたアクセサリーを作り始めました。とても難しいのですが、これを乗り越えたら、もっと自分が表現したいものが表現できるようになると思い、取り組んでいます。

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総合政策部 広報課 広報係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2327
ファクス:077-561-2483

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