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3010運動+で食品ロスを減らそう!

更新日:2017年11月30日

新庄 将志(草津市役所 ごみ減量推進課 職員)

ごみ減量推進課では、どのような取り組みをしているのですか。

市内で発生するごみ(一般廃棄物)の処理と公衆衛生に関する施策を実施しています。
ごみの減量と再資源化、環境美化に関する取り組みでは、ごみに関する問題の解決に向けて市民が主体的に活動する「ごみ問題を考える草津市民会議」と連携して事業を推進しています。

特に力を入れている施策はありますか

ごみの減量に関する施策のうち、今年度から生ごみの減量についての新たな取り組みとして、3010運動+(さんまるいちまるうんどうプラス)を推進しています。

どんな取り組みなのでしょうか。

食べられるのに廃棄されている食品ロスを削減するための取り組みです。
3010運動は、親睦会や歓送迎会などの宴会で、開始30分と終了10分前は自席に座って料理を楽しみ、食品ロスを削減する運動で、全国的に広まっています。
草津市では、宴会時以外の家庭や事業所、飲食店で取り組む「食品ロス削減」と、「健康づくり」をプラスした3010+運動を進めています。

具体的には、どのような展開を予定していますか。

市民の皆さまには、外食だけでなく家庭での飲食時にも気を付けていただけるよう、ごみ問題を考える草津市民会議と連携して、各種イベントで市民向けの啓発活動を行っていく予定です。
また、事業所や飲食店については、従業員や利用者へ3010運動+を呼び掛けていただきたいと思います。

草津市や市民にとってこの取り組みは、どのようなメリットがあるのですか。

ごみ処理の工程には、焼却した際に出る灰や、リサイクルで処理ができない状態のものを処理する最終処分という工程があります。草津市で発生した最終処分が必要なごみは、大阪湾に埋め立てを行っています。埋め立ての容量には限度があるので、長期的に容量を確保するためには、ごみの減量は必要不可欠です。
さらに、ごみの運搬費や処理費は、税金によって賄われているので、ごみの減量ができれば、経費削減につながるので、大きなメリットがあるといえます。

今後の取り組みは、どのように進めていきますか。

来年3月には、新クリーンセンターが稼働予定ですので、これまで以上に循環型社会(※)の構築に向けて各施策を推進していきます。
また、全国的な食品ロスの増加に伴い、3010運動が広がっているので、他の市区町村からも情報収集を行い、3010運動+をより一層推進し、草津市の食品ロス対策につなげます。

(注釈)大量生産・大量消費・大量廃棄型の経済社会から脱却し、生産から流通、消費、廃棄に至るまで物質の効率的な利用やリサイクルを進めることにより、資源の消費が抑制され、環境への負荷が少ない社会
(環境省ホームページ http://www.env.go.jp/recycle/circul/kihonho/shushi.html より)

お問い合わせ

総合政策部 広報課 広報係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2327
ファクス:077-561-2483

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