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住みよい未来のために 老上オリジナル作品の制作

更新日:2020年4月28日

老上学区まちづくり協議会では、「草津市がんばる地域応援交付金事業」を活用して、地域資源となるオリジナル作品を制作されました。制作に関わった皆さんに、お話を伺いました。

制作委員会の代表者にインタビュー

防災カルタ:飯沼(いいぬま)さん、紙芝居:畑中(はたなか)さん、カレンダー:寺尾(てらお)さん

Q. なぜ、オリジナル作品を作ろうと思ったのですか?

遊びの中で、子どものときから防災を学べるようにと防災カルタを作ることにしました。何度も読み札を聞いて"繰り返す"ことで、いざというときに思い出し、役立てられるところが、カルタの良いところだと思います。
紙芝居は、ネットやSNSなど情報化社会の現代で、私たち大人が昔楽しんだことを今の子どもたちに伝えたいという思いと、「子どもたちと触れ合う」「形として後世に残るもの」という2点をキーワードとして、紙芝居を制作しました。
カレンダーは、日ごろから各家庭などで掲げているもので、日常の中で老上のまちの良さを共有し、地域のみんなでまちづくりを進めているまちづくり協議会の活動を知ってもらいたいという思いを込めて、制作しました。知っているようで知らない老上の魅力をアピールできると思います。

Q. 制作には、どのような人が関わったのですか?

どの作品も、子どもから大人までいろいろな世代の多くの人に関わっていただきました。
例えば、紙芝居は2種類制作しましたが、1つは老上小の有志の子どもたちが、一人1枚の絵を担当し、物語は、子どもたちが自由に考えたアイデアを、委員がつなぎ合わせてストーリーにしました。もう1つは、地域の昔ばなしを素材にして、絵を切り絵風に仕立て上げたところがポイントです。途中くじけそうになったこともありましたが、切り絵の先生に教えてもらいながら、本格的な作品ができたときは、達成感がありました。

Q. 制作してよかったことは?

カレンダーを全戸配布したときには、「自分の撮った写真が載っているだけで嬉しい」という声が寄せられました。小学生からお年寄りまで、世代を問わず多くの人に関わってもらえたことが良かったです。写す人のまちへの思いが表れていて、最初はとりあえず写真を散りばめて、と思っていましたが、だんだん細かいところまでこだわりがでてきましたね。
子どもたちが、目を輝かせて紙芝居を読んだり、聞いたり、カルタで遊ぶのを想像すると、委員はもうみんなうずうずしています(笑)。

Q. これらのオリジナル作品を、今後どのような人に活用してもらいたいですか?

例えばホームページで、紙芝居の様子を動画配信したり、カレンダーの写真を公開したり、子どもたちだけでなく、介護施設のお年寄りの方などにも楽しんでもらったりなど、アイデアはいろいろあります。防災カルタについては、カルタとしての遊びはもちろん、それぞれの町内での取組で活用してもらいたいと思っています。作って終わりではなく、どうやって活用していくか、みんなに知ってもらうかが今後の課題です。

お問い合わせ

総合政策部 広報課 広報係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2327
ファクス:077-561-2483

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