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草津川跡地公園で居心地の良い一日を~くさつFarmers’Market~

更新日:2019年10月10日

くさつFarmers'Market(ファーマーズマーケット)

ファーマーズマーケット

9月7日(土曜)草津川跡地公園de愛ひろばでは、くさつファーマーズマーケットが開かれ多くの人でにぎわいを見せていました。くさつファーマーズマーケットは、県内の農家さんが自慢の有機野菜の対面販売を行うほか、さまざまな出店者が自慢の商品の販売を行っています。6月から毎月開催され、毎回多くの方が来られます。

9月7日ナイトマーケット

くさつファーマーズマーケット

今回で4回目の開催となる、くさつファーマーズマーケットは、ナイトマーケットと題して夕暮れ時の午後4時から午後8時まで開催され、日没後のde愛ひろばはいつもと違った雰囲気に包まれていました。農家さんのほか、オーガニック野菜を使った料理を提供する団体など18団体が参加しました。

ナイトマーケットの様子

おいしそうな有機野菜が並んでいます。

ゆったりとした時間が流れます。

主催者 内田修次さんにインタビュー

主催者 内田修治さん

Q:なぜこのイベントを開催しようと思ったのですか?

2年間大学を休学してニュージランドやアメリカへ長期滞在しオーガニックや、ファーマーズマーケットが日本でもスタンダードになれば、本当の意味での豊かな生活になっていくのではないかと、感じたからです。だから、農薬も化学肥料も使わずに野菜を育てられている農家さんから野菜を直接買えて、まちの人にとって憩いの場となるような空間を創ろうと思いました。

Q:開催してみて反応はどのようにうつっていますか?

スタートして半年しか、経っておらず開催していることを知らない人も多くおり、まちに定着しているとは言い難いですね。でも、リピートで来られている方が多いので、草津市という地にはファーマーズマーケットが文化として根付く可能性が大きくあるというようにも思っています。

Q:このイベントをしてよかったと思える瞬間はありますか?

2つあるんですけど、、小さな子ども達がお父さん、お母さんと一緒にマーケットに来て、あの場を味わってくれているのを見る瞬間。それと、農家さんを中心とした出店者さんが「ありがとう。次もよろしくね。」と言ってくれる瞬間ですね。

Q:今後は、どのように展開していく予定ですか?

日常の延長線上にあるような空間へとしていきたいです。開催しはじめてからの最初の3ヶ月間は月1回の開催で、今は月2回の開催ですが、どうしてもイベントのような位置付けになっていると思うので、まちの人にとって日常生活の一部となるようにしていきたいと思っています。

Q:草津市はどのような印象ですか?今後、このイベントを通じて草津市をどのようにしていきたいですか?

草津市は、寛容でオープンな印象です。というのも、新しいもの=異物として排除するのではなく、興味を示し、受け入れる寛容性がある土地だなという印象があります。東海道と中山道の交わる流通の交差点だったこともあり、異文化に対する免疫を備えているのかな。草津市がアメリカのポートランドのように、地球にも人にも優しいエコシティになっていけば嬉しく思いますね。また、「ファーマーズマーケットのあるまち、草津市」というように周りから認知してもらえれば面白いかなと思ったりしています。

お問い合わせ

総合政策部 広報課 広報係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2327
ファクス:077-561-2483

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