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農業は魅力の一つ

更新日:2017年11月9日

横江 喜代治さん(農家)

草津市内でメロンや水菜などを生産し、立命館大学からの依頼に協力して学生の農業体験を受け入れている横江さんにお話を伺いました。

横江さんは、どのようなものを生産しているのですか。

メロンや水菜を生産しています。特にメロンにはこだわり、全国的にも珍しい「水素水」を使った栽培を行っています。

「水素水」を使うと、どのような違いが出るのですか

一般的なものに比べて、大玉になります。スーパーなどでよく見かけるものが1キログラムを超える程度で、大きなものでも2キログラム前後です。ところが、この「水素水」を使ったメロンは、3キログラム程にも成長し、大きいものだと4キログラムになることもあります。
また、糖度が高くて甘いのも特徴です。育てている間も、根の張りがよく木がばてません。

スイカの様な大きさですね!どのくらいの量を生産されているのですか。

メロンの木は1,200本あります。1本の木から3個程度収穫できるので、毎年3,600個程度を出荷しています。メロンの栽培はとても手間がかかるのですが、その分「おいしい」という声を聞くのが嬉しくやりがいを感じます。

横江さんは、ずっと農家をされてきたのですか。

民間企業で25年務め、42歳の時にUターンして農家を始めました。
わからないことも、地元にいる農家の同級生たちが親切に教えてくれ、農業に溶け込みやすい環境に恵まれていました。
農業はただ農作物を作ればいいのではなく、良いものを作るために、いろいろな工夫が必要です。会社勤めをしたことで、改善や改革の方法を学ぶことができました。売り方や見せ方も、農業だけでは学べなかったと思います。農業以外の環境で働いた経験が生きているなと感じます。

立命館大学の学生に対する農業体験の受け入れ始めたきっかけは。また、受け入れを始めて感じることはありますか。

JA草津市から声が掛かり、学生の受け入れを始めて今年で3年目になります。
皆覚えがよくて、戦力になると感じています。若い皆さんに草津の野菜を知ってもらうことで、野菜の宣伝にもなります。興味を持ってもらえることが嬉しいです。

草津市にはどのような印象をお持ちですか。

災害が少なく、とても住みやすいです。
農業をしているので、天候が安定しているので助かります。琵琶湖があるので水も豊富ですし、野菜作りにはもってこいの環境だと思います。

草津市の今後に、何か期待することはありますか

草津市には、関西最大級のビニールハウス群があるのをご存知でしょうか。言葉だけでは伝わりにくいですが、実際に見ると圧巻の風景です。草津市の魅力の一つであるこの風景を守ってほしいと思います。
環境が整えば良い野菜が育ち、草津市産の野菜がブランド化します。それが草津市のブランド化へもつながると考えています。


ビニールハウス群

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総合政策部 広報課 広報係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
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ファクス:077-561-2483

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