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街角彫刻作品

更新日:2015年1月9日

事業概要

 活力と魅力あふれる「人と環境にやさしいまちづくり」の一環として、市民の方々にやすらぎと潤いを感じていただけるよう、昭和63年度から平成12年度までに公園・道路のポケットパーク等の街角に28基の彫刻を設置しました。

1.「薫風」作者:伊庭靖二

作品説明

薫風とは5月の若葉の風のことで、頭上に若葉を掲げています。これから成長しようとする息吹を表現しており、草津市の成長発展を象徴しています。あわせて緑化推進もねらっています。

設置場所

県道山田草津線ポケットパーク

2.「あゆみ」作者:嶋畑貢

作品説明

姉弟愛と子どもの健やかな成長を願っています。土管に乗っているのは、子どもが元気に遊んでいる姿を表現しています。

設置場所

県道山田草津線ポケットパーク

3.「輝」作者:西森方昭

作品説明

バレリーナが両手を広げて踊り出そうとする躍動感あふれる像で、明日に向かって躍進する草津市を象徴しています。

設置場所

草津第二小学校前

4.「風韻」作者:竹谷邦夫

作品説明

少女が着たワンピースの裾が風になびき、右手を耳にかざして「春の音」を聞いている姿が情感豊かに表現され、青年都市草津の新しい息吹を感じさせます。

設置場所

草津市立図書館前

5.「けんこう」作者:山田隆雄

作品説明

スポーツの中核都市にふさわしいイメージの作品です。

設置場所

野村運動公園前

6.「若人」作者:伊庭照美

作品説明

はつらつとしたのびやかなイメージの作品です。

設置場所

ロクハ公園前

7.「過ぎし日」作者:酒井嘉信

作品説明

彫刻は、ある一瞬をとらえ形にする仕事です。ある一瞬の形の中に永遠が見えるなら、過ぎ去った日々もまた輝かしい生命を宿した一瞬の連続です。「過ぎし日」が思いもかけない新しい姿で顕現し、私たちの「今」がより生き生きと輝くようにと思いを込めた作品です。

設置場所

県道大津能登川長浜線ポケットパーク

8.「愁」作者:吉居寛子

作品説明

「愁」とは、物思いに沈んでしまうという意味ではなく物の哀れが解せるといった意味も含んでいます。現代の社会において一見すると物質的に豊かで生活も潤っているように思われますが果たしてそうなのだろうかという思いと、目に触れ耳に聞こえる物事に対して常に敏感に感じることのできるような心の持ち主でありたいとの思いを込めた作品です。

設置場所

常盤公民館前

9.「大地」作者:長谷川敏嗣

作品説明

豊穣で生命を生み出す大地、人間を含めた全ての生物を支える大地、その大地から生まれてきたように健康な若い女性の姿から健やかで希望にあふれた生活を願い、また、うつむいているポ-ズで内省的に現代文明の問題点を考えるという二つのことを表現できればとの思いを込めた作品です。

設置場所

草津市農協老上支店前

10.「伸展」作者:高崎敏和

作品説明

自然の恵みを受けて伸びる木々の芽に感動と喜びを感じ、希望に向かって伸びる若い女性の永遠の姿と制作者の願いを合わせて表現した作品です。

設置場所

滋賀県南部合同庁舎前

11.「やすらぎ」作者:井海もも代

作品説明

清楚な若い女性の姿を借りて歴史のある街並みに溶け込み、道行く人々に心豊かなやすらぎを与えつつ、観る人、創る人、ともに喜びあえるような形を求め、彫刻の本質を追及しようと制作した作品です。

設置場所

伊砂砂神社御旅所入口

12.「爽日」作者:辰巳康子

作品説明

美しい玉川公園の森、じっと見つめてたたずむ姿に未来を託し大地の生命を表現した作品です。

設置場所

玉川公民館前

13.「ふれあい広場(となりのベンチにどうぞ)」作者:山田良定

作品説明

公園に憩う人々の姿は健康的で非常に美しいです。語らう母と子の何気ないポーズに21世紀に躍動するであろう静かなる動を感じます。高い台座に飾り、見上げ鑑賞するというモニュメントの概念から離れ、彫刻に触れベンチに腰をかけ遊ぶ、その人の心に何かが感じられ、美が伝われば幸せと感じ制作した作品です。

設置場所

草津アミカホール横

14.「夢を抱く」作者:川原林たま

作品説明

若い女性が軽快な服装で花束をプレゼントしたい人を待つさわやかな表情を表現しようと試みた作品です。

設置場所

市道草津駅前線(サンサン通り)歩道内 (夢大路北口)

15.「翔」作者:江里敏明

作品説明

新たなる飛躍をめざし、意を決し、風をはらみながら未来に向かって飛躍する若い姿を表現した作品です。

設置場所

まちづくりセンター前

16.「あしたへ」作者:木代喜司

作品説明

あしたへ向かって少女は立っています。鳥ははなされ、あしたへ飛び立ちます。

設置場所

若草中央児童公園前

17.「出逢い」作者:山本眞輔

作品説明

街の中を朝早く、さわやかに清々しく通り過ぎていく風や、これから出かけていく人たちの新鮮さは、私たちになんとも言えぬ雰囲気を与えてくれます。そんなこれからの可能性をもった未来を若い街を行く二人の女性の姿の中にみつけ、彫刻で表現しています。

設置場所

市道大路渋川北線、市道渋川北8号線のポケットパーク内(渋川二丁目)

18.「たのしいとき」作者:竹谷邦夫

作品説明

現地の空間に最も適した作品を建立したいとの願いから、笛を吹く少女とタンバリンを打つ少女の群像として構成してみました。さわやかな風を感じ楽器を奏でる二人の楽しい雰囲気が少しでも観る人に伝われば幸いと考えての作品です。

設置場所

大阪ガス(株)滋賀支社

19.「そよ風に待つ」作者:山田良定

作品説明

明日への希望を胸に秘め、手すりに寄りかかり、刻を待つ乙女のさりげない憩いのポーズにやすらぎのひとときを感じ、彫刻の美が観てくださる人々の心に少しでも伝わればと念じつつ制作しました。

設置場所

市道宮町渋川線、市道大路27号線角

20.「故郷の風」作者:宇治川久司

作品説明

雨風の中、街角でふと見かけた道行く女性の姿に何かしら心を動かされました。その情景を彫刻的フォルムで制作してみたいと思いました。

設置場所

湖南広域消防局西消防署・草津市コミュニティ防災センター前(上笠町)

21.「Angel」作者:中岡慎太郎

作品説明

生命が誕生する時、Angelはおりてくるらしい。かつて、琵琶湖に舞い降りたAngelはこんな形だったのでしょうか。私のイメージするAngelは、まだまだ不定形で羽根だけがしっかりとくっついています。今回の繭のような鎧のような卵の殻のようなものにおおわれた姿の人型は大人でもなく、子どもでもなく、女でも、男でもないとしても、草津のこの地に置くまでは、もう少し大人に見えたように思うのですが・・・

設置場所

市道烏丸環状線歩道内(烏丸半島内)

22.「樹・人(ファミリー)」作者:藤木康成

作品説明

「樹」とは、ただの木とは異なり存在感の強い大木で広葉樹であり、その様相は四季折々移り変わり、次第に変貌しながら成長を重ねていきます。姿かたちは、無表情な直線ではなく、曲がりくねったり、こぶがあったり、まるで我々人間の姿をかいま見るようで私は好きです。作品「樹・人(ファミリー)」の形は、少しS字形に曲がった大木の樹を連想させます。よく見るとその形は三人の人物から成り立っています。父・母・子の三人が互いに連関しあい一つの形を作っています。その形は決して説明的かつ装飾的ではなく、父・母・子のイメージを単純化して極力、元の樹の持っている力量(力強さ)を損なわせないよう象徴的な表現としました。「父・母・子のファミリーが互いに慈しみ、強い絆で結びつく。」そんな思いでこの作品は、生まれました。

設置場所

市道野路若草線ポケットパーク内

23.「時の旅人」作者:鈴木典明

作品説明

東海道と中山道が交わるこの地で、江戸時代から多くの人が往来していました。本作品は、人体とその軌跡は過去から旅を続け、人が行き交う時間性を表現しています。また、過去から現在、そして未来へと人が通い発展していく草津市を作者の願いとして表現しています。素材としては、ステンレスを使いステンレス棒の集積で人体とその軌跡を表現し、それぞれに行き交う人が一部交って、その時間の経過を同時に表現しています。

設置場所

草津公民館ポケットパーク

24.「シャモと少年」作者:金城実

作品説明

麦わら帽子をかぶり、シャモを抱いている少年の姿です。前へ前へと立ち向かっていくシャモのように強くたくましく育ってほしいという作者の願いを表現しています。

設置場所

木川四石舞児童公園(木川町)

25.「いのち育まん」作者:西村王允

作品説明

しっかりと我が子を抱く若い母親の像です。人の「いのち」が軽んぜられる今日の世情を憂慮しています。生まれたばかりの小さないのちを力強く守り、育てようとする母親の愛とエネルギーを表現しました。

設置場所

馬池中央児童遊園(東矢倉二丁目)

26.「緑風」作者:柴田篤男

作品説明

さりげないポーズで木陰に立つ少女の無垢な姿を表現しました。構成的には帽子と地山(人物下の台)に動きを出し、単純なポーズに変化をつけました。

設置場所

笠山ふれあい広場(笠山一丁目)

27.「少女と犬」作者:清水冨男

作品説明

ほとんどの物が間で成り立っています。遠い間、近い間、それぞれ空間的・時間的にすべてのものには間があります。人々はその時間・空間の微妙なタイミングと距離によって喜びや悲しみを感じています。例えば遠くにいて親の死に目に会えなかったとか、また一度出会いたいと思っていた人に偶然出会えて良かったとか、いろいろな事に対して互いの感情を持ちながら暮らしています。この少女と犬も、ある空間と心の間合いが最良になったとき、初めて互いの愛の美しさを醸し出す事ができるのではないでしょうか。

設置場所

平井児童公園(平井一丁目)

28.「望」作者:木元伊三次

作品説明

設置場所が体育施設であることから、選手のために祈る姿を表現しています。この像を見て、自分を応援してくれている人達の顔を思い出し、自分ひとりで闘っているのではないことを感じてもらいたいと思います。また、選手のみならず、人間誰もが人に支えられて生きているのであり、彫刻を見てそのことを思い出し、その支え合いを心に留めて生きていけたら幸せだと思います。

設置場所

弾正公園

作品位置図(PDF:1,290KB)

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お問い合わせ

都市計画部 都市計画課 計画係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2375
ファクス:077-561-2486

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