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藤と日本遺産を巡る出会いバス~春の文化財を楽しもう~

更新日:2019年4月15日

草津市には、数多くの文化財が保存・継承されています。春の風に吹かれながら、鮮やかな花の香りを楽しみつつ、無料バスで文化財を巡ってみませんか。

藤と日本遺産を巡る出会いバス

期間限定で、常盤まちづくりセンターを起点に、藤の花の名所や草津市に残る日本遺産を巡る無料の巡回バスを運行します。

運行日時

5月3日(金曜)~5月5日(日曜) 10時~15時20分

運行ルート

常盤まちづくりセンター→惣社神社→三大神社→志那神社→老杉神社→常盤まちづくりセンター→印岐志呂神社→芦浦観音寺→花摘寺跡→琵琶湖博物館→水生植物公園みずの森→道の駅草津→常盤まちづくりセンター

  • 日によって、運行時間やルートが変わります。詳しくはお問合せください。
  • サンヤレ踊りは5月3日(金曜)、芦浦観音寺の一般公開は5月4日(土曜)・5日(日曜)です。

パーク &ライド

常盤まちづくりセンターには駐車場が約60台あります。
また、JR草津駅からは、近江鉄道バス烏丸下物線・琵琶湖博物館行で約10分、「穴村バス停」下車、徒歩約2分です。

日本遺産記念スタンプラリー開催!

日本遺産に関係する6か所でオリジナルスタンプを集めよう。
スタンプを押したスポットの日本遺産プレミアムカードを、各スポット先着100人に常盤まちづくりセンターでプレゼント。3 個以上押した人には、出会い箸を先着50人にプレゼント。
※台紙は、常盤まちづくりセンター、出会いバス車内、JR草津駅(観光案内所)などで配布します。

志那三郷 藤まつり

三大神社の境内にある樹齢400年ともいわれる老藤は、花房が通常よりもしだれ、「砂ずりの藤」と呼ばれています。近くの志那神社・惣社神社の藤と合わせて、志那三郷の藤と称され、見ごろには多くの人が訪れます。

日時 4月25日(木曜)~5月6日(月曜)9時~17時30分 ※開花状況によって変更あり
場所 三大神社、志那神社(いずれも志那町)、惣社神社(志那中町)
費用 200円(三大神社のみ)
その他 三大神社は駐車場あり(乗用車50台、バス8台程度)
問合せ 草津市観光物産協会(4階、商工観光労政課内) 電話:077-566-3219、FAX:077-561-2486

草津のサンヤレ踊り

5月3日に市内の7 地域(矢倉・下笠・片岡・長束・志那・吉田・志那中)で行われてきました。室町時代に流行した風流踊りの系譜をもつとされ、踊りの中で繰り返される囃子詞「サンヤレ」は「幸あれ」が転じた言葉といわれています。

日時 5月3日(金曜)
  片岡(印岐志呂神社)12時頃~
  志那(志那神社)13時頃~
  志那中(惣社神社)12時30分頃~
  吉田(三大神社)13時30分頃~
  下笠(老杉神社)12時頃~
  矢倉(立木神社)13時30分頃~

  • 神社での踊り時刻は目安
  • 上記以外に町内各所でも踊ります
  • 今年は長束は行いません

問合せ 歴史文化財課(6階) 電話:077-561-2429、FAX:077-561-2488


平成29年5月の下笠のサンヤレ踊りの様子です。

芦浦観音寺

聖徳太子の開基、秦河勝が創建したと伝えられる寺。境内には阿弥陀堂や書院などの重要文化財や蔵、門が所在します。近世の城郭を思わせる石垣や堀が特徴的です。

日時 5月4日(土曜)・5日(日曜)10時~15時
場所 芦浦観音寺(芦浦町)
費用 300円(茶席は別途300円要)
その他 駐車場は乗用車5台程度
問合せ 草津市観光物産協会(4階、商工観光労政課内) 電話:077-566-3219、FAX:077-561-2486

草津のサンヤレ踊りと芦浦観音寺は、日本遺産に認定されています。詳しくはコチラ。

芦浦観音寺・草津のサンヤレ踊りが日本遺産に認定されました!

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お問い合わせ

環境経済部 商工観光労政課 商業観光係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2351
ファクス:077-561-2486

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