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新型コロナウイルス感染症に関する草津市長メッセージ(6月28日更新)

更新日:2022年6月28日

市内における感染判明を受けての市長メッセージ (令和4年6月28日)

本日、市内において保育施設の全体休園が確認されております。確認された市内の保育施設における休園状況などは、下記「市内保育施設の休園状況」のリンクを御覧ください。関係する皆様には御不便をお掛けしますが、御理解と御協力をお願いします。

市内保育施設の休園状況

本市は、シトラスリボンプロジェクトに賛同しています。この取り組みは新型コロナウイルスに感染した方や、医療従事者、介護従事者の方など誰もがそれぞれの暮らしのなかで「ただいま」「おかえり」と温かく迎え入れられることができる思いやりのある暮らしやすい社会を目指すものです。一人でも多くの皆様に御賛同いただき、感染者や医療従事者、介護従事者などへの差別をなくしましょう。

市民の皆様におかれましては、手洗い、場面に応じたマスクの着用、密の回避(常時換気、距離の確保)などの実践や、新型コロナウイルスに負けない健康づくりをお願いします。
特に、マスク着用については、熱中症対策に限らず人との距離が離れていればマスクを外してもよく、感染症のリスクが高い場面では着用が奨励されています。マスクを外すかどうか場面に応じて判断し、状況に応じた感染症対策を実施することが重要です。御協力をお願いいたします。

市長ブログ(6月28日)
着けてよし!外してよし!みんなよし!!の実践(PDF:1,752KB)

草津市新型コロナウイルス感染症対策本部会議の決定を受けての市長メッセージ(令和4年6月16日)

昨日、滋賀県が新型コロナウイルス感染症対策本部員会議を開催されました。
滋賀県では、従来のレベル判断指標と第6波で感染の主流となったオミクロン株の特徴および現在の流行状況に乖離が生じていること、新型コロナウイルス感染症への対応が長期化する中で感染症対策と社会経済文化活動の両立がより求められていることから、指標の見直しが行われました。
その結果、「コロナとのつきあい方滋賀プラン」のレベルを、これまでの「レベル2(警戒を強化すべきレベル)」から「レベル1(維持すべきレベル)」に引き下げることを決定されました。

現在は、全国的に新規陽性者数の継続的減少が見られ、滋賀県でも6月6日から6月12日までの週が先週比で0.8倍と減少が見られます。本市においても、市民の皆様の御協力により、同時期が先週比0.61倍と減少している状況です。

こうしたことを受け、本市では、本日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、今後の対策について確認し、情報共有を行いました。

市民の皆様におかれましては、手洗い、場面に応じたマスクの着用、密の回避(常時換気、距離の確保)などの実践や、新型コロナウイルスに負けない健康づくりをお願いします。
特に、マスク着用については、熱中症対策に限らず人との距離が離れていればマスクを外してもよく、感染症のリスクが高い場面では着用が奨励されています。マスクを外すかどうか場面に応じて判断し、状況に応じた感染症対策を実施することが重要です。御協力をお願いいたします。

市長ブログ(6月16日)
滋賀県ホームページ「警戒レベルの引き下げ」(外部リンク)
滋賀県ホームページ「現在の感染拡大防止対策について」(外部リンク)
着けてよし!外してよし!みんなよし!!の実践(PDF:1,752KB)

草津市新型コロナウイルス感染症対策本部会議の決定を受けての市長メッセージ (令和4年6月6日)

全国の新規陽性者数は、大型連休後、一時的な増加が見られましたが、その後は、緩やかに減少しています。政府は、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針を変更し、屋外では周りの人と距離がとれる場合や距離がとれなくても会話をほとんど行わない場合等にはマスク着用の必要はなく、特に夏場は熱中症予防の観点から外すことを推奨する考え方を示しました。
滋賀県においても、全国と同様に連休後に一時的な増加が見られましたが、その後、緩やかな減少傾向となっています。年代別に見ると、10歳代、20歳代において連休後に急増が見られました。また、65歳以上のワクチン接種は進んでいますが、65歳未満の接種が少ない状況です。
本市においても、全国的な動向と同様に、連休後の一時的な増加が見られたものの、先週(5月29日から6月4日まで)の新規陽性者数は149人となり、先々週(5月22日から5月28日まで)の167人と比べて0.89倍となり、市民の皆様の御協力のおかけで、緩やかな減少傾向が見られます。しかし、本市のワクチン接種についても、依然として、65歳未満の方の接種率が比較的少ない状況となっており、若い年代のワクチン接種を進める必要があります。
こうしたことを受け、本市では、本日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、今後の対策について確認し、情報共有を行いました。
市民の皆様におかれましては、手洗い、場面に応じたマスク着用、密の回避などの基本的な感染症対策を、大人数や長時間に及ぶ飲食など感染リスクが高まる「5つの場面」に注意しながら、徹底してください。なお、マスク着用については、熱中症対策に限らず人との距離が離れていればマスクを外してもいいし、感染のリスクが高い場面ではマスクはしっかり着用したほうがいいと言われています。マスクを外すかどうか場面に応じて判断し、メリハリをつけて感染症対策を実施することが重要です。
また、まだ3回目接種を受けていない方は、今の時期に積極的な接種の検討をお願いします。滋賀県では県広域ワクチン接種センターでは、6月27日まで予約なしで接種を実施しておりますので、御活用いただきますようお願いいたします。
市長ブログ(6月6日)
着けてよし!外してよし!みんなよし!!の実践
感染リスクが高まる『5つの場面』(PDF:194KB)
【滋賀県HP】新型コロナウイルス感染症に関する滋賀県の状況について(外部リンク)

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総合政策部 危機管理課 危機管理係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2325
ファクス:077-561-6852

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