このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
草津市
  • 音声読み上げ・配色変更・文字拡大
  • Foreign language
  • 携帯サイト
  • 検索の方法
  • くらし
  • 子育て
  • 福祉・健康
  • 学ぶ・楽しむ
  • 市政情報
  • 施設案内
サイトメニューここまで

本文ここから

麻しん(はしか)に注意しましょう

更新日:2018年5月28日

麻しんの流行について

麻しんについては、平成27年3月27日付けで世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局により日本が麻しんの排除状態であると認定されました。
しかし、その後も渡航歴のある人やその接触者からの麻しん発生が散見されています。
平成30年3月に沖縄県内で麻しんの患者が発生し、その後、国内の複数の地域において麻しん発症が確認されています。麻しんウイルスは感染力が非常に強く、麻しんの免疫を持っていない方が感染すると、ほぼ100%発症するといわれています。
海外旅行などに出かける場合、麻しんが流行している国もありますのでご注意ください。

麻しんとは

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。
感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへと感染します。

麻しんの症状

麻しんに感染すると約10日後に発熱やせき、鼻水といった風邪のような症状が現れます。
2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。
肺炎や中耳炎などの合併症を併発しやすく、まれに脳炎を発症します。
麻しんのような症状がある場合、早めに医療機関を受診しましょう。

ワクチンについて

麻しん・風しん混合(MR)ワクチンの定期接種対象者の方は無料で接種できますので、必ず受けましょう。

麻しん・風しん混合(MR)ワクチン定期接種対象者
  接種対象月齢・年齢 望ましい接種期間 接種回数
第1期 1~2歳の誕生日の1日前 - 1回
第2期 5~7歳未満で
小学校就学前の1年間
小学校入学の前年
(幼稚園や保育園の年長クラス)
1回

接種間隔・注意事項等
・麻しん(はしか)、風しんのいずれかにかかった場合でも、混合ワクチンで接種が可能です。
・第2期の対象の人は、平成30年度に6歳になる人(平成24年4月2日から平成25年4月1日生まれの人)です。
平成30年4月から平成31年3月末までに接種してください。

麻しんについての詳しい情報については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。麻しんについて(厚生労働省 外部リンク)

お問い合わせ

健康福祉部 健康増進課 健康増進係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2323
ファクス:077-561-2482

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

草津市役所

〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始は休み)
電話:077-563-1234(代表)(開庁時間以外は守衛室 電話:077-561-2499)FAX:077-561-2483
Copyright © 2013 Kusatsu City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る