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健幸都市くさつキックオフシンポジウムを開催しました

更新日:2016年10月5日

 平成28年8月28日(日曜)に草津アミカホールで、健幸都市くさつキックオフシンポジウムを開催しました。
 北京オリンピック男子400mリレー銅メダリストの朝原宣治さんを迎え、朝原さんと市長の対談や、パネルディスカッション、健幸都市宣言・健幸宣言を行いました。

北京オリンピック銅メダリスト・朝原宣治さんと橋川市長との対談

 リオオリンピックの話題にも触れながら、子どもの頃からのスポーツの経験や、子どものスポーツ振興を含む次世代育成支援の活動、生涯スポーツの実施による健康づくりなどについて対談しました。
 3月に策定した「スポーツ推進計画」に触れ、市長がスポーツに親しむきっかけづくりについて聞くと、朝原さんは、健康維持のために子どもと一緒にサイクリングやウオーキングをしていることをあげ、「日常の散歩もスポーツになる。自然の中で気持ちいいなと思いながら何かをするのもいい。目的を持つことが大切」と提案。市長も「スポーツというと構えてしまうが、健康維持のために身近なところで気軽に体を動かすという意識を持つよう心掛けたい。全国の都市モデルとなるような先駆的な取り組みをしていきたい」と抱負を語りました。

パネルディスカッション

コーディネーターに立命館大学スポーツ健康科学部准教授の小沢道紀さんを迎え、パネルディスカッションを行いました。

玉川学区まちづくり協議会会長 福井 太加雄 さん「玉川ハートプロジェクト事業」

 市の交付金を活用した玉川ハートプロジェクト事業「未来をつなぐ健幸長寿(元気な百壽者)のまちづくり」の取り組みなどを紹介。地域ぐるみで健康づくりを推進し、バランスの良い食生活と運動の継続の実現をめざしていることや、学区独自の「玉川健幸体操」を全国へと広く発信していきたいとの思いを語られました。

立命館大学スポーツ健康科学部教授 海老 久美子 さん「『健幸都市』を『食』から考える」

 「食」をキーワードに「健幸」を考え、大学内の施設を利用した健康料理教室などの食に関する取り組みや、学校給食施設を地域の食の拠点とする研究などを紹介。琵琶湖の幸や米のおいしさを伝える活動を通して、みんなで地産地消を日常化し、幸せな食事を持続的に作る取り組みを進めていこうと提案されました。

パソナ・パナソニック ビジネスサービス(株)草津サービスセンター 西岡 麻美 さん「健康パナソニック2018草津拠点の地産地消の取り組み」

 創業100周年に向けた健康づくり運動「健康パナソニック2018」や、草津の野菜を使った地産地消の取り組みを紹介。従業員だけでなく、OBや家族も含めた健康づくりを目標に予防も意識した健康管理を進めていることや、パナソニックで唯一、地産地消のサラダバーを社員食堂で運営している活動を報告されました。

パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子

健幸都市宣言・健幸宣言

 企業や団体、各まちづくり協議会の代表が、それぞれの健幸宣言を行いました。
 最後に、市長が健幸都市宣言を行いました。

健幸都市宣言や企業・団体の健幸宣言はこちらをご覧ください

まちづくり協議会の健幸宣言はこちらをご覧ください

集合写真
集合写真

お問い合わせ

健康福祉部 健康福祉政策課 健康福祉政策係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-6889
ファクス:077-561-2482

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