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土砂災害から身を守るには

更新日:2014年8月25日

台風や大雨、地震等による「土砂災害」にご注意ください。
土砂災害の危険がある地域にお住まいの方は、下記で紹介しています3つのポイントをチェックしてください。
土砂災害から被害を防ぐためには、一人ひとりの備えが最も重要です。
普段から危険な場所の点検や防災情報の収集など日頃の備えを万全にしていただき、いざという時は早めの避難を心がけましょう。

(1)住んでいる場所が「土砂災害警戒区域」かどうか確認する

草津市内の土砂災害警戒区域および土砂災害特別警戒区域は滋賀県砂防課のホームページ(外部リンク)に掲載していますので確認しましょう。
ただし、警戒区域に指定されていなくても、付近にがけ地や小さい沢などがあればご注意ください。

(2)雨が降り出したら土砂災害警戒情報に注意する

雨が降り出したら、「土砂災害警戒情報」に注意しましょう。土砂災害警戒情報は、大雨による土砂災害発生の危険度が高まったときに、市町村長が避難勧告などを発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるよう、都道府県と気象庁が共同で発表する防災情報です。気象庁ホームページ(外部リンク)滋賀県土木防災情報システム(外部リンク)などのホームページで確認できるほか、テレビやラジオの気象情報でも発表されます。大雨による電波障害や停電などいざというときのために携帯ラジオを持っておくとよいでしょう。
また、滋賀県のメール配信サービスの「しらしがメール」にご登録いただいていると、携帯電話などに自動的に土砂災害警戒情報を配信します。登録方法は滋賀県ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

(3)土砂災害警戒情報が発表されたら早めに避難する

お住まいの地域に土砂災害警戒情報が発表されたり、土砂災害発生の危険などを感じたら、避難情報発令の有無に関わらず、早めに安全な場所に避難するよう心がけてください。
お年寄りや障害のある人など避難に時間がかかる人は、移動時間を考えて早めに避難させることが大事です。
また、夜間に大雨が予想される場合は、暗くなる前に避難することがより安全となります。
なお、土砂災害の多くは1階で被災しています。どうしても激しい風雨などが原因で安全な場所への避難が困難なときは、次善の策として、近くの頑丈な建物の2階以上に緊急避難するか、それも難しい場合は家の中でより安全な場所(がけから離れた部屋や2階など)に待避するなど垂直避難を心がけてください。

避難準備情報・避難勧告・避難指示とは

避難情報のレベル
災害時に、市から市民の皆様に「避難準備情報」「避難勧告」「避難指示」を発令する場合があります。これらの違いをあらかじめ理解しておくことが、「自らの身を守る」ことにつながります。

拘束力は 弱い<【避難準備情報】<【避難勧告】<【避難指示】<強い

避難準備情報

住民に対して避難準備を呼び掛けるともに、高齢者や障がい者などの災害時要援護者に対して、早めの段階で避難行動を開始することを求めるものです。

避難勧告

災害によって被害が予想される地域の住民に対して、避難を勧めるものです。

避難指示

住民に対し、避難勧告よりも強く避難を求めるものです。避難勧告よりも急を要する場合や人に被害が出る危険性が非常に高まった場合に発表します。ただちに避難行動を開始してください。

これらの避難情報は市から市民の皆様へ様々な手段でお伝えします。詳しくは下記のリンクをご確認いただき、複数の情報入手手段を平常時から準備して災害に備えてください。

「伝えます!草津市の災害情報」さまざまな情報伝達手段を紹介します

お問い合わせ

総合政策部 危機管理課 危機管理係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2325
ファクス:077-561-6852

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