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令和元年度防犯参考情報

更新日:2020年2月20日

NO6「特殊詐欺多発注意報」が延長発令されました。

 滋賀県では、令和2年2月10日から2月19日までの10日間、県内全域に発令されました「特殊詐欺多発注意報」の期間中において、6件の特殊詐欺被害が発生し、このうち4件は高齢者を対象とした架空請求詐欺やキャッシュカードを狙った詐欺被害でした。また、警察官などをかたる詐欺のアポイントメント電話が継続していることから、特殊詐欺多発注意報が、本日(2月20日)より2月29日まで10日間延長されます。
 被害を防止するには、留守番電話設定や詐欺電話撃退機能付の機器を利用するなどの対策が有効です。
 今後も、犯人からのアポイントメント電話は、県内各地にかけられると思われますので、日頃から防犯情報を気にしていただくとともに、ご家族やご近所への注意喚起もお願いします。

NO5「特殊詐欺多発注意報」が発令されました

 滋賀県では、令和2年1月31日から2月9日までの10日間において、特殊詐欺被害が6件発生し、被害総額約1,635万円と多発しております。6件のうち5件は、高齢者を対象とした「オレオレ詐欺」やキャッシュカードを狙った詐欺被害等が多発したことから、本日より2月19日までの間、県内全域に「特殊詐欺多発注意報」が発令されました。
 現在、県内で多発している手口は、息子をかたり投資にかかるトラブル解決名目に現金を騙し取るオレオレ詐欺のほか、警察官や金融機関等をかたり「犯人が持っていた名簿に貴方の名前が載っています。」「口座が危ない。」などと被害者を動揺させたり、市役所等の行政職員をかたり「還付金の受取手続きが出来ていません。」「今お使いのカードが使えなくなる。」等を口実に、キャッシュードを騙し取る(隙を見てすりかえて盗む)ものです。
 犯人は、言葉巧みに皆さんを騙しますので、ご自宅の電話を留守番電話設定にしたり、ガイダンスが流れる詐欺電話撃退機能付の機器を利用していただき、直接犯人と話をする機会を無くすことが被害に遭わないための有効な対策です。
 今後も、犯人からのアポ電は県内各地にかけられますので、日頃から防犯情報を気にしていただくとともに、ご家族やご近所への注意喚起もお願いします。

NO4不審物についての情報

 9月中旬から、市内小中学校や民家等に悪質な落書きが書かれたペットボトルなど、不審物が置かれる事案が数件おきており、現在、警察の捜査中です。各校でも敷地内及び周辺の見回りを強化しておりますが、児童生徒の登下校時や外出の際には、不審者や不審物に気を付け、一人での行動を避けるよう、ご家庭におかれましてもご指導をお願いします。
 また、不審物を発見した時にはすぐに警察に連絡するようにお願いします。

NO3特殊詐欺多発注意報が発令されました

 滋賀県では、本年7月1日から7月10日までの10日間において、メールを使ったサイト利用料金未納名目の架空請求詐欺や高齢者を狙った「オレオレ詐欺」等の特殊詐欺被害が多発しており、今後も同様の被害の発生が懸念されることから、11日、滋賀県警察本部長名による「特殊詐欺多発注意報」が発令されました。
 犯人は、「サイトの利用料金が未納」といった嘘の電子メールを送りつけ、連絡してきた人に「支払えないと裁判になる。」などと動揺させ、コンビニエンスストアで電子マネーの購入を指示します。
 また、警察官・金融庁職員等をかたり「犯人が持っていた名簿に貴方の名前が。」「クレジットカードが使われている。」「口座から現金を引き出される。」などと被害者を動揺させ、「利用停止のため、一旦キャッシュカードを預かる(確認する)。」などと騙し、高齢者宅でキャッシュカードを騙し取ったり、被害者が離れた隙にすり替えて盗んだりします。
 犯人は、言葉巧みに皆さんを騙しますので、ご自宅の電話を留守番電話設定にしたり、ガイダンスが流れる詐欺電話撃退機能付の機器を利用していただくとともに、「警察や家族に相談」「ご家族やご近所への注意喚起」をお願いします。

NO2特殊詐欺多発注意報が発令されました

 滋賀県では、本年5月17日から5月26日までの10日間において、メールを使ったサイト利用料金未納名目の架空請求詐欺や高齢者を狙った「オレオレ詐欺」被害が連続発生していることから、27日、滋賀県警察本部長名による「特殊詐欺多発注意報」が発令されました。

 犯人グループは、携帯電話機やスマートフォン等のメールに「登録料金未納です」などといった嘘メールを送りつけ、心配して連絡してきた人に対し、「支払わないと裁判する。財産を差し押さえる。」などといった言葉で動揺させた後、コンビニエンスストアで電子マネーを購入するよう指示してきます。

 また、金融機関や市役所職員をかたり「保険の過払い金の還付」「改元に伴うキャッシュカードの交換」などを名目に、高齢者宅を訪れキャッシュカードを騙し取る手口も発生しています。特殊詐欺は決して他人事ではありません。
 動揺したときほど、落ち着いて警察や家族に相談していただくとともに、ご家族やご近所など、周りの人にも注意を呼びかけ、特殊詐欺の被害に遭わないよう注意してください。

NO1 ニセ電話詐欺が発生しました

 令和元年5月24日(金曜)午後2時30分頃、草津市内の高齢者のお宅に、草津市役所の職員を名乗る男から、「保険金の還付金があります。」「口座番号や暗証番号を教えて下さい。」「元号が令和に変わったため、キャッシュカードを変更する必要がある。」「職員にカードを取りに行かせます。」と言われ、これを信じてしまい、自宅に来た市役所職員にキャッシュカードを渡してしまい、800万円だまし取られました。
 ここ最近、県内各地で息子などの家族や市役所の職員を騙る不審電話が頻発しており、今後も様々な騙し文句で詐欺の不審電話がかかってくるおそれがありますので十分ご注意下さい。
 息子や孫など家族を騙る者や会社や企業の担当者、警察官・銀行員等を騙る者からの不審電話がかかれば、その内容を鵜呑みにせず、すぐに家族や警察、関係機関等に相談して下さい。 

お問い合わせ

総合政策部 危機管理課 危機管理係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2325
ファクス:077-561-6852

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