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平成28年度防犯参考情報

更新日:2017年3月28日

No.14:平成29年3月28日(火曜)特殊詐欺多発注意報発令中

平成29年3月28日(火曜)から4月6日(木曜)までの10日間にかけて、滋賀県警察本部長名による「特殊詐欺多発注意報」が発令されました。
県内では、3月18日から27日までに、高齢者を対象としたオレオレ詐欺や医療費の還付金名目による特殊詐欺被害などが5件発生しています。
 今後も、県内各地において特殊詐欺被害の連続発生が懸念されることから、本日、「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり実践県民会議にて、滋賀県警察本部長名による「特殊詐欺多発注意報」が発令されました。

1 被害の状況

(1)平成29年3月27日現在(1月1日以降)

被害件数 36件  (昨年同期 +2件)
被害額約 約5,120万円 (昨年同期 +約63万円)
※内訳:架空請求詐欺 23件
オレオレ詐欺 4件
還付金等詐欺 4件
融資保証詐欺 3件
ギャンブル必勝情報提供名目詐欺 2件
※高齢者被害
認知数 11件
被害額 約2,907万円
※電子マネー被害
認知件数 12件
被害額  約660万円

(2)発令前:3月18日~3月27日

被害件数 5件 被害額約 約303万円
※内訳:架空請求詐欺 3件
オレオレ詐欺 1件
還付金等詐欺 1件
※高齢者被害
認知数 2件
被害額 約146万円

2 多発注意報の発令期間等

発令期間:平成29年3月28日(火曜)から4月6日(木曜)までの10日間
発令地域:県内全域

No.13:平成29年3月10日(金曜)詐欺と思われる電話の発生

 草津市内の女性宅へ詐欺と思われる電話が発生しました。
 男性の声で、「草津市役所の者です」と女性宅へ電話がかかってきました(非通知)。
 女性は、「どちら様ですか?」と職員の名前を問い合わせたが、それには答えず、「○○会社と取り引きはありますか?」等、一方的に話を進めた。
 女性は不審に思って「来客があるので」と言うと、相手は「またかけます。」と言って電話を切った。

ポイント

 「医療費の還付がある」「還付金を振り込みます」「ATMに行ってください」などは全て詐欺です。このような電話やメールがあった際には、必ず家族や警察に相談してください。

No.12:平成29年1月30日(月曜)特殊詐欺多発注意報発令中

 平成29年1月30日(月曜)から2月8日(水曜)までの10日間にかけて、滋賀県警察本部長名による「特殊詐欺多発注意報」が発令されました。
 県内では、1月21日からの同月30日までに、高齢者を対象とした医療費の還付金名目による特殊詐欺被害などが4件発生しています。
 今後も、県内各地において特殊詐欺被害の連続発生が懸念されることから、本日、「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり実践県民会議にて、滋賀県警察本部長名による「特殊詐欺多発注意報」が発令されました。

1 被害の状況

(1) 平成29年1月29日現在(1月1日以降)

被害件数 10件 (昨年同期 +3件)
被害額約 約1,100万円 (昨年同期 -約1,042万円)
内訳:架空請求詐欺 6件
還付金等詐欺 1件
融資保証詐欺 2件
ギャンブル情報提供詐欺 1件
高齢者被害
認知数 3件
被害額 約145万円
電子マネー被害
認知件数 2件
被害額 約170万円

(2) 発令前:1月21日~1月30日(午前)

被害件数 4件 被害額約 約188万円
内訳:架空請求詐欺 3件
還付金等詐欺 1件
高齢者被害
認知数 3件
被害額 約145万円

2 多発注意報の発令期間等

発令期間:平成29年1月30日(月曜)から2月8日(水曜)までの10日間
発令地域:県内全域

3 対策

(1) 広報啓発活動の推進

広報誌、機関誌、有線放送、ホームページ等、県、市町、防犯協力団体等の関係機関・団体等の各広報媒体を活用した広報活動を推進する。

(2) 金融機関への立ち寄り強化

金融機関に対して現金を出金する高齢者等への声掛けの徹底を依頼する。

(3) 電話撃退装置貸出し事業の積極的運用

特殊詐欺電話撃退装置の貸出し事業を実施中のところ、広報啓発を通じて事業のさらなる周知を図り、貸出し事業の積極的な運用を図る。

(4) 大型量販店・コンビニエンスストア設置のATM機への警戒強化

大型量販店やコンビニエンスストアに設置されているATM機において、携帯電話を使用しながら操作している高齢者等への注意喚起を図るとともに、店舗管理者に対しても、同所付近において高齢者を発見した場合に、注意喚起や警察への通報等について協力依頼を実施する。

No.11:平成29年1月27日(金曜)還付金詐欺の発生

 草津市内の個人宅に、市職員を名乗る者から、医療保険料の還付や高額療養費の還付を騙った不審な電話が連続して発生しています。
 こういった電話があった場合は、

  • やりとりの前に、必ず相手の身分と連絡先(電話番号)を確認してください
  • 簡単に個人情報を教えないようにしましょう(生年月日、利用している金融機関や口座番号、携帯電話の電話番号、キャッシュカードの有無など)
  • 被保険者証やキャッシュカードを絶対に渡さないでください 

 市職員が電話でATM(現金自動支払機)の操作を指示することは絶対にありません。「おかしいな」と思われた場合は、ひとりで判断せず家族や友人に相談したり、警察、市の医療担当課(保険年金課)へご連絡ください。

No.10:平成29年1月19日(木曜)架空請求詐欺の発生

 平成29年1月19日、草津市内の女性(30歳代)が111万円、男性(50歳代)が約20万円を、動画閲覧の架空請求詐欺によりだまし取られる被害が分かりました。
 概要は、両者とも、携帯電話に「サイト利用料が発生し、このままでは訴訟問題になる」という電話やメールが届き、高額な手数料や未納料を請求され、相手の指示通り、ギフト券をサイトで購入してそのカード番号を送信したり、コンビニエンスストアに設置された端末を操作して出てきたレシートをレジで精算して、支払ったものです。

ポイント

 有料動画の未納料金を、「ギフトカードで支払え」「コンビニエンスストアで支払え」は詐欺です。慌てて支払う前に、必ず家族や警察に相談してください。

No.9:平成28年11月2日(水曜)特殊詐欺多発注意報発令中

 平成28年11月2日(水曜)から11月11日(金曜)までの10日間、「特殊詐欺多発注意報」が発令されました。
 本県では、特殊詐欺の被害が10月末現在で109件となり、前年を大きく上回る中、10月24日からの10日間で、還付金等詐欺や架空請求詐欺などの特殊詐欺の被害が合計5件発生しました。今後も、県内各地において特殊詐欺被害の連続発生が懸念されることから、本日、「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり実践県民会議では、滋賀県警察本部長名による「特殊詐欺多発注意報」を発令しました。
 特殊詐欺の手口は、多様化、また巧妙化し、日々変わってきています。
 少しでも不審に感じたら、警察へ相談してください。また、周囲の人々へ、詐欺に遭わないよう呼びかけてください。

No.8:平成28年10月23日(日曜)警告画面詐欺の発生

 平成28年10月23日(日曜)、草津市在住の50歳女性が、突然パソコンに警告画面が現れて修理費をだまし取られる被害が発生しました。
 パソコンで動画サイトを見ていたところ、画面が赤くなって警告音が鳴ったため、表示された電話番号に電話をかけたところ、修理費用約113ドル(日本円で約1万2千円)を請求され、クレジットカード番号を入力する方法で支払ったものです。
 このように、あたかもパソコンがウイルスに感染したり操作不能になったかのように思わせ、電話をかけてきた人にウイルス対策費用やメンテナンス料を請求する手口が、今後県内で増加するおそれがあります。

ポイント

 決して表示された電話番号には電話をしないで、まずは家族やパソコンを購入したショップに相談して下さい。万が一、費用を請求された場合は、警察にご相談下さい。

No.7:平成28年9月22日(木曜)振り込め詐欺事件の発生

 草津市内在住の男性が振り込め詐欺に遭う事案が発生しました。
 事件の概要は、平成28年9月22日(木曜)、男性が携帯電話の動画サイトを閲覧中、「登録完了しました」という表示が出たことから、「退会」ボタンを押したところ、電話番号と「電話をしてください」と表示された。
 男性が電話をかけたところ、「ヤマト」と名乗る男から、サイトの利用料を電子マネーで支払うように言われたことから、市内コンビニで、相手方が指示した13桁の番号を伝え、電子マネー28万円分の支払い手続きを済ませ、騙し取られたものです。

ポイント

 「サイトの使用料金が未納」「ギフトカードを買って番号を教えてほしい」などは全て詐欺です。このような電話やメールがあった際には、必ず家族や警察に相談してください。

No.6:平成28年7月8日(金曜)特殊詐欺多発注意報発令中

 平成28年7月8日(金曜)から7月17日(日曜)までの10日間、「特殊詐欺多発注意報」が発令されました。
 本県では、特殊詐欺の被害が本年6月末で68件発生し、前年同期よりも増加しており、さらに、今月に入ってからも、主に高齢者を対象とした特殊詐欺被害が連続発生するなど、今後も同様の被害の発生が懸念されることから、滋賀県警察本部長から特殊詐欺多発注意報が発令されました。
 特殊詐欺の手口は、多様化、また巧妙化し、日々変わってきています。
 少しでも不審に感じたら、警察や市役所へ相談してください。また、周囲の人々へ、詐欺に遭わないよう呼びかけてください。

No.5:平成28年6月15日(水曜)特殊詐欺多発警報発令中

 平成28年6月15日(水曜)から6月24日(金曜)までの10日間、「特殊詐欺多発警報」が発令されました。
 現在、主に高齢者を対象とした特殊詐欺被害が連続発生し、今後も同様の被害の発生が懸念されることから、特殊詐欺多発警報が発令されました。
 特殊詐欺の手口は、多様化、また巧妙化し、日々変わってきています。
 少しでも不審に感じたら、警察や市役所へ相談してください。また、周囲の人々へ、詐欺に遭わないよう呼びかけてください。

No.4:平成28年5月24日(火曜)詐欺と思われる電話の発生

 草津市内在住の女性宅へ詐欺と思われる電話が発生しました。
 犯人と思われる人物は、「草津市役所健康課のホンダ」と名乗り、「医療費の還付金があります。」「いつも行くATMを教えてください。」などと連絡先や銀行の取り扱い先を聞いてきました。

ポイント

 「医療費の還付金がある」「還付金を振り込みます」「ATMに行ってください」などは全て詐欺です。このような電話やメールがあった際には、必ず家族や警察に相談してください。

No.3:平成28年5月10日(火曜)振り込め詐欺事件の発生

 草津市内在住の高齢者が振り込め詐欺に遭う事案が発生しました。
 事件の概要は、平成28年5月10日(火曜)、市内高齢者宅に市役所職員を名乗る男から「医療費の還付金があります。」「還付金を振り込みますので、銀行から電話させます。」などと電話があり、さらに銀行員を名乗る男から「いつも行くATMに行ってください。」「振り込みの手続きを行います。」と電話があり、同高齢者が近くの銀行のATMコーナーに行き、指示されたとおりにATM機を操作して、指定された口座に約27万6,000円を振り込み、騙し取られたものです。

ポイント

 「医療費の還付金がある」「還付金を振り込みます」「ATMに行ってください」などは全て詐欺です。このような電話やメールがあった際には、必ず家族や警察に相談してください。

No.2:平成28年5月10日(火曜)車上ねらい多発注意報発令中

 車上ねらい多発注意報が発令されています。
 本日5月10日(火曜)から5月19日(木曜)までの10日間、滋賀県内全域に「車上ねらい多発注意報」が発令されました。
 現在、県内各地において車上ねらいが連続発生しています。
 積載されたままの電動工具などを対象とした車上ねらい、運転席側のガラスを破壊しての犯行や、無施錠車両から積載品を窃取する盗難事件が多く発生している状況です。
 車を駐車するときは必ずドアを施錠し、車内には貴重品を置かないよう徹底していただきますとともに、盗難警報装置などの防犯機器を設置するなどの防犯対策を講じていただきますようお願いします。

No.1:平成28年4月13日(水曜)特殊詐欺事件の発生

 4月13日、警察官等を騙った特殊詐欺事件が発生しました。
 内容は、市内在住の高齢の女性に対し、警察官や日本銀行の職員を名乗る男らから電話で、「銀行のキャッシュカードを偽造して被害に遭っている人がいます。」「日本銀行の職員から電話がかかってきますので、電話に出て下さい。」「カードを偽造された被害者の中にあなたの名前もあり、被害は日本銀行と銀行が保証しますので、現金を銀行でおろしてきて下さい。」「あなたの家に日本銀行の職員が行くので、その職員にお金を渡して下さい。」と言われ、それを信じた被害者は、銀行で現金を引き出し、同人宅を訪れた上記銀行の職員を名乗る男に現金485万円を渡して騙し取られた、とのことでした。

被害に遭わないための注意事項

○警察官や銀行の名を騙り詐欺被害の危機感を煽る。
○被害を保証するので、現金を渡してほしい。
のメールや電話は詐欺です!!
一人で判断せずに、知人や親族、または警察に相談して下さい。

お問い合わせ

総合政策部 危機管理課 危機管理係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2325
ファクス:077-561-6852

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