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平成26年度防犯参考情報

更新日:2015年3月26日

NO.13:振り込め詐欺発生予報発令中

 滋賀県警察から県下全域に振り込め詐欺発生予報が出されています。
 3月25日から3月26日にかけて、草津市をはじめ、県内各地で振り込め詐欺と思われる前兆電話が連続発生しており、被害が発生する可能性が高まっています。
 現在多発している手口は、警察官等をかたり、言葉巧みに通帳やキャッシュカードをだまし取ろうとするものです。
 以下のセリフは犯人が使用する決まり文句です。警察官が通帳やキャッシュカードを預かったり、暗証番号をたずねることは絶対にありません。
 このような電話がかかってきたら、相手の指示に応じないで警察(110番)や市消費生活センター(077-561-2353)にご相談ください。
 詐欺を見破るためのキーワード
「詐欺グループが捕まりました。」
「あなた名義の通帳が偽造されています。」
「個人情報が漏れています。」
「お金が引き出されています。」
「通帳・キャッシュカードを預けてください。」
「口座凍結のために暗証番号を教えてください。」

No.12:2月発生分(金融商品詐欺)

 太陽光発電などの再生エネルギー事業への投資をもちかけてお金をだまし取る手口が多発しています。

 今年2月上旬頃、市内男性宅に、大手証券会社を名乗る者から、太陽光関連会社への出資案内が届いていないか確認する電話が数回かかってきました。
 その後、2月中旬頃に、レターパックで太陽光関連会社への出資に関するパンフレットが送られてきました。
 ほどなくして、再び大手証券会社を名乗る者から、「おめでとうございます。出資のご案内は誰もが受け取れるわけではありません。上場予定の会社なので、その会社の社債を購入してもらえれば、高く買い取ります。」などの電話があったものです。
 男性は不審に思い、警察に相談したところ、詐欺であることが分かり、被害にはあわなかったものです。
 パンフレットを送りつけて、後日電話をかけてくる詐欺の手口は、投資に関するものや、老人ホームの入居に関するものなど、様々な口実が使われ、非常に巧妙な手口となっています。見知らぬ会社からのパンフレットや出資話をう呑みにせず、同様の事案があった場合は、先ず警察や市消費生活センター(077-561-2353)等へご相談ください。

No.11:1月発生分(不審電話)

電力会社を装った不審電話等にご注意ください。
最近、電力会社や関係会社を装った悪質な電話や訪問販売などが発生しています。
【悪質な事例の紹介】
・太陽光発電システムを無料で設置できるかのような言い回しで太陽光発電システムの販売を行う。
・節電要請に伴い、太陽光発電システムの設置を斡旋し、不当な価格で販売する。
・屋根の無料点検等を切り口に太陽光発電システムの設置を強要する。
・「株式に関して余剰金があり、口座に振り込むのでATMに行ってほしい」と誘導し、嘘の操作を教えお金をだまし取ろうとする。

詳細につきましては、以下のサイトをご覧ください。
http://www.kepco.co.jp/corporate/notice/swindle.html(外部リンク:関西電力株式会社)

同様の電話や訪問を受けた際には、警察、市消費生活センター(077-561-2353)等へご相談ください。

No.10:2月14日(土曜)発生分(宅配メール詐欺)

宅配業者を装った不審メールにご注意ください。
最近、宅配業者の不在通知等を装った不審メールが多発しています。
宅配業者の社名を名乗り、「再配送の受付が下記のURLより可能となっておりますのでご確認ください。」等と、あたかも荷物を預かっているような内容を記載し、不審なサイトに誘導しようとしています。
メールに限らず、ホームページ等でも正規の事業者を装って、個人情報をだまし取ったり、意図しないサイトへのアクセスを誘導する手口が多発しておりますので、容易に返信したり、URLをクリックしないで、正規の事業者に確認したり、警察、市消費生活センター(077-561-2353)等へご相談ください。

(事例紹介)
タイトル「※不在通知※ 〓再配送受付番号:9238-5175〓」
差出人: ●●●●便 erikan●●●●@check-lost.com
件名: ※不在通知※ 〓再配送受付番号:9238-5175〓
内容:
お客様宛の配送物をお預かりしております。
再配送の受付が下記より可能となっておりますのでご確認ください。
・配送内容確認
http://●●●●
・配送番号:FXIGJCKP-9694
-●●●●便-
配送担当:山越達也
配送区域/QMJM69

No.9:2月9日(月曜)草津市内発生分(架空請求詐欺)

 市内男性の携帯電話に、株式会社アクアネットの春田かおりと名乗るものから、架空請求詐欺のメールが送られてきました。
 メールの内容は、以前登録したインターネットのサイト利用料が未払いのまま放置されており、本日中に連絡しないと法的措置をとるというものです。
 架空請求詐欺の犯人は、「法的措置により強制執行する」や「勤め先や家族に連絡をとる」などの脅し文句により、焦らせ正常な判断力をうばい、言葉巧みにだまそうとしてきます。
 心当たりがない請求には応じないことが大切です。
 自信がなく不安に感じた場合でも、相手方に連絡したり、お金を振り込むということは絶対にしないでください。
 先ずは、警察や市消費生活センター(077-561-2353)に相談してください。

【架空請求詐欺の典型的だまし文句】
1 インターネットのサイト利用料が未払いになっている。
2 裁判で強制執行する。
3 今日中に連絡してほしい。
【対策】
「絶対に相手方に連絡せず、無視してください。」
詐欺の犯人は無作為に大量のメールを送り、連絡が来るのを待っています。
相手に連絡してしまうと、犯人からだます見込みがあると認識されてしまいます。また、電話番号等の個人情報も知られてしまうため、以降犯人から執拗に連絡がきたり、個人情報が他の手口に悪用される恐れがあります。

No.8:12月26日(金曜)草津市内発生分(市役所騙る還付金電話)

本日、草津市役所をかたる男から還付金詐欺と思われる不審電話がありました。
 12月26日(金曜)午前10時35分頃、市内男性宅に草津市推進課を名乗る男から電話があり、還付金の手続きを催促する電話があったものですが同男性が不審に思い内容を問いただしたところ、電話が切れたことから、被害にはあいませんでした。
 同男性宅には先月11月にも「過去の国民健康保険の利用状況から、11月末までに手続きをすると25,000円程度の還付金が支払われる」という連絡がありました。
 現在、市内で還付金詐欺と思われる不審電話が多発しています。
 還付金に関する電話があった際は、一旦電話を切ってから、相手の話した電話番号ではなく、市役所の代表電話(電話:077-563-1234)を通して確認したり、家族や警察に相談したりするようにしましょう。
 また、還付金の手続きでATMの操作をお願いすることは絶対にありません。
「還付金が」「近くのATMへ」「すぐに手続きを」は詐欺を見破るキーワードです。
 詐欺の被害を未然に防ぐため、家族や隣近所で注意を呼びかけてください。

No.7:12月9日(火曜)草津市内発生分(架空請求詐欺)

 12月9日、市内在住女性(38歳)が、インターネットのサイト利用料を名目とした架空請求詐欺の被害にあいました。
 女性の携帯電話に、「3ヶ月前に登録したアダルトサイトの料金が未納になっている。違約金を支払わなければいけない。誤って登録した場合は保険制度があり、9割が返金される。」等といった電話があり、相手の指定した口座に25万円を振り込み、だまし取られたものです。
 心当たりがない請求には応じないことが大切ですが、不安に感じた場合は、すぐにお金を振り込まずに、警察や市消費生活センター(電話:077-561-2353)に相談してください。
 なお、12月5日(金曜)から本日12日(金曜)まで県下に発令されていた詐欺多発警報につきましては、詐欺の被害が続発していることから、24日(水曜)まで延長されることとなりました。引き続き、振り込め詐欺の不審電話等に十分ご注意ください。

No.6:12月2日(火曜)草津市内発生分(警察官等をかたる不審電話)

 12月2日午前10時10分頃、市内女性宅(73歳)に、警察官を名乗る男から、「中国人窃盗団を捕まえたらリストにあなたの名前があった。どの銀行の通帳を持っているか教えてほしい。」等といった電話がかかってきました。
 その後、銀行協会を名乗る男から、「新しい通帳にかえないと危ないので、通帳と現金を送ってください。」といった電話がかかってきましたが、女性が不審に思って警察に通報したため、被害にはあいませんでした。
 警察官や銀行の職員が通帳やキャッシュカードを預かることは絶対にありません。
 「通帳・キャッシュカードを送って」といったセリフは詐欺を見破るキーワードですので、このような電話がありましたら、すぐに警察に通報してください。
 また、相手の言った連絡先をう呑みにせず、周囲の家族に相談したり、110番通報をしてください。
 なお、12月5日から10日間、県下に特殊詐欺多発警報が発令されていますので、詐欺の不審電話等に十分ご注意ください。

No.5:11月5日(水曜)草津市内発生分(市職員をかたる不審電話)

状況

 11月5日午後6時25分頃、市内女性宅に草津市役所をかたる男から不審電話がありました。
電話の男は、草津市役所を名乗り、「○○さん、一人暮らしですか?」「足腰は大丈夫ですか?何かお困りのことはありませんか?」などと、家族構成や健康状態などを尋ねてきたものです。
なお、相手の男は女性の住所、苗字を知っていたとのことです。
最近、市役所をかたった同様の不審電話が繰り返し発生しています。
市職員を名乗る電話であっても、家族構成や個人情報を容易に教えず、一旦電話を切ってから、市役所の代表電話(563-1234)を通して直接自分で確認するようにしましょう。

NO.4:10月20日(月曜)草津市内発生分(還付金詐欺)

状況

 市内男性宅(66歳)に、市役所を名乗る男から、「医療保険の還付があります。今日中に手続きしてください。」などと電話があり、男の指示で携帯電話を片手に、指定されたATMを言われるがままに操作したところ、約48万円をだましとられました。
男性が不審に思い、市役所に確認したところ、詐欺の被害にあったことに気付いたものです。
 10月20日から市内で同様の不審電話が連続発生しています。

警察

 通報済み

対策

 還付金の返還でATMの操作をお願いすることは絶対にありません。

 「還付金が」「近くのATMへ」「今日中に」は詐欺を見破るキーワードです。

 このような電話がありましたら、一人で判断せずにすぐに警察・市役所へ相談してください。また、詐欺の被害を未然に防ぐため、家族や隣近所で注意を呼びかけてください。

NO.3:7月8日(火曜)草津市内発生分(振り込め詐欺疑いの不審電話)

状況 

 市内70歳代男性宅に、「桜の木の挿絵の入った封筒が届いていないですか。今度滋賀県に新しくできる老人ホームの案内ですが、もしあなたが不要でしたら、他に欲しい人がいるので今から言う電話番号に連絡してください。」との電話がかかってきました。
 本人は不審に思い、途中で電話を切ったことから、被害等にはあっていないものです。

警察

 通報済み

対策

 突然封筒が届いていませんか?という電話がかかってきたらそれは振り込め詐欺を疑ってください。身に覚えのない封書などが届き不安に感じた場合は、先ずは無視して最寄りの交番や市消費生活センター(電話:077-561-2353)にご相談ください。

NO.2:6月25日(水曜)午後8時30分頃草津市木川町地先発生分(ひったくり未遂事件)

状況 

6月25日(水曜)午後8時30分頃、女子児童が外出先から自転車で帰宅途中、突然後ろから腕をつかまれ、持っていたバッグを取られそうになったものです。
女子児童は相手の手を振り切って逃げ、怪我はありませんでした。

犯人特徴

 犯人は帽子(キャップ)、バンダナ、リュックサック着用の男1名で、顔が分からないようにバンダナで口元を隠していたとのことです。

警察

 通報済み

対策

 自転車の前カゴにはひったくり防止カバーをつけたり、鞄をしっかり身につけるなどしてひったくりの被害を防ぎましょう。

NO.1:5月2日午後4時40頃発生分(市職員をかたる不審電話)

状況 

 市内女性宅に草津市役所をかたる男から不審電話がありました。
 電話の男は、草津市役所の地域課を名乗り、「○○さん、一人暮らしですか?」「最近空き巣が増加していますので安全対策のためにお電話しています。」などと、家族構成や在宅状況などを聞き出そうとしたものです。
 なお、相手の男は女性の苗字を知っていたとのことです。

犯人特徴

 草津市役所地域課を名乗る男。電話越しに音楽が流れていた。

警察

 通報済み

対策

 草津市役所には地域課という部署はありません。最近、市役所をかたる不審電話が繰り返し発生しています。
 市職員を名乗る電話であっても、家族構成や個人情報を容易に教えず、一旦電話を切ってから、市役所の代表電話(電話:077-563-1234)を通して直接自分で確認するようにしましょう。

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お問い合わせ

総合政策部 危機管理課 危機管理係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2325
ファクス:077-561-6852

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