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熱中症にご注意ください!

更新日:2020年7月2日

令和2年5月4日の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議において「新型コロナウイルス感染症を想定した『新しい生活様式』」が示されました。新型コロナウイルスの出現に伴い、今後は、一人ひとりが感染防止の3つの基本である(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗いや、「3つの密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策を取り入れた生活様式を実践することが求められています。
このように、今夏は、これまでとは異なる生活環境下で迎えることとなりますが、一方で、例年以上に熱中症にも気をつけなければなりません。十分な感染症予防を行いながら、熱中症予防にもこれまで以上に心掛けるようにしましょう。
「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントについては、下記をご覧ください。

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

1 暑さを避けましょう

  • エアコンを利用するなど、部屋の温度を調整
  • 感染症予防のため、換気扇や窓開放によって換気を確保しつつ、エアコンの温度設定をこまめに調整
  • 暑い日や時間帯は無理をしない
  • 涼しい服装にする
  • 急に暑くなった日などは特に注意する

2 適宜マスクをはずしましょう

  • 気温、湿度の高い中でのマスク着用は要注意
  • 屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合は、マスクを外す
  • マスクを着用しているときは、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクを外して休憩を

3 こまめな水分補給

  • のどが渇く前に水分補給
  • 1日あたり1.2リットルを目安に
  • 大量に汗をかいた時は塩分補給も忘れずに

4 日頃から健康管理をしましょう

  • 日頃から体温測定、健康チェック
  • 体調が悪いと感じたときは、無理せず自宅で静養

5 暑さに備えた体づくりをしましょう

  • 暑くなり始めの時期から適度に運動を
  • 水分補給は忘れずに、無理のない範囲で
  • 「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度

高齢者、子ども、障害者の方々は、熱中症になりやすいので十分に注意しましょう。
3密(密集、密接、密閉)を避けつつ、周囲の方からも積極的な呼びかけをお願いします。

広報くさつ7月1日号に掲載した「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントチラシ
広報くさつ7月1日号掲載「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

熱中症関連情報リンク集

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お問い合わせ

総合政策部 危機管理課 危機管理係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2325
ファクス:077-561-6852

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