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トラブル続出!? 結婚式の契約は慎重に(1) (2016年2月1日号)

更新日:2016年2月1日

トラブル続出!? 結婚式の契約は慎重に(1)

 国民生活センターによると、結婚式に関する相談は過去5年間、毎年1,000件以上寄せられています。昨年度も1,600件を超えるなど、トラブルが後を絶ちません。中でも契約・解約についての相談が最も多く、全体の9割近くに上っています。
 今回は、結婚式のキャンセル料を巡る事例をもとに、2回にわたって対処法を考えます。

事例

 結婚式の予定日を決めて、さまざまなホテルを下見していた。その日も、軽い気持ちでホテルに出向いた。婚約者と共に式の段取りなどの説明を受け、豪華な式場の見学もした。その後、担当者から式場の予約を勧められたが、「家族と相談するので持ち帰って検討する」と伝えた。すると、「5月の挙式は人気があり、今すぐに契約しないと予定日は押さえられない」と言われた。さらに別の担当者も加わって熱心な説得もあり、ホテルを訪れてから7時間経過していたため、疲れて契約書にサインしてしまった。
 帰宅して家族と相談した結果、希望の時間に式が挙げられず、収容人数も希望より少ないなど、要望が契約内容に反映されていない点があることがわかった。翌朝キャンセルを申し出ると「既に契約は成立しており、30万円のキャンセル料がかかる」と言われた。予定日は10カ月先で、すぐにキャンセルしたのに、あまりにも高額ではないか。(20代女性)

現状

 事例のように見学だけのつもりが、長時間の勧誘を受けたり、担当者に急かされたりして契約に至るケースが多くあります。申込日からキャンセル料が発生する契約内容になっている場合もあり、説明を受けていないためにトラブルになることがあります。
 次回、事例の対処法と契約時の注意点を考えます。

お問い合わせ

まちづくり協働部 生活安心課 消費生活センター
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2353
ファクス:077-561-2334

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