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未開封の袋なのに、虫が発生していたお米(2017年6月1日号)

更新日:2017年6月15日

未開封の袋なのに、虫が発生していたお米

事例

 インターネット通販でお米を購入し、未開封のまま4か月保管していた。開封したら、中から黒い虫が出てきたので、驚いて通販業者に交換を申し出たが、購入後期間が経過しているので交換出来ないと言われた。虫がわいたお米は食べたくない。返金とまでは言わないが、交換してほしい。

対処法

 販売業者のサイトには「お米は生ものです。商品到着後しばらくたってからのトラブルや、虫やカビの発生等、お客様の保管状況により発生するトラブルは受け付けておりませんので、お米の保管には十分気を付けてください」などと、保管や返品の注意点が記載されていて、今回の事例は返品・交換の対象になりません。
 お米の袋の中に虫が発生した原因としては、購入時に「コクゾウムシ」の卵が米粒の中にあり、それが高温多湿などの影響でふ化したと考えられます。
 最近ではインターネット通販を含め、スーパーマーケットなどで、各地域の特産米などさまざまなお米を購入できます。お米は生鮮食品と同じく、長期保存に向きません。一度に大量に購入せず、購入後は冷蔵庫などの冷暗所で保管しましょう。
 消費生活に関して困ったことがあれば、消費生活センターまでご相談ください。

お問い合わせ

まちづくり協働部 生活安心課 消費生活センター
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2353
ファクス:077-561-2334

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