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クリーニングで穴が開いた礼服(2017年10月1日号)

更新日:2017年11月8日

クリーニングで穴が開いた礼服

事例

 数回着用した礼服をクリーニングに出した。店舗の受付で検品した際に穴あきはなかった。後日、「商品に穴が開いている」と店舗から連絡があった。クリーニング賠償基準で2万円の賠償金を提示されたが、賠償金を受け取ると、商品は返してもらえない。どちらの対応も納得できない。

アドバイス

 クリーニングで事故が起きた場合、事故原因がクリーニング業者にあれば、「クリーニング事故賠償基準」によって損害が賠償されます。この基準は、「Sマーク」や「LDマーク」のある店で使われています。
 今回の事例では、商品を預けるときに受付で検品していたので、穴あきの原因はクリーニング過程で発生したと考えられ、賠償を提示されたケースです。
 賠償額は、商品購入時からの経過月数に応じた補償割合で計算されるので、算定方法の確認は大切です。また、補償を受けた場合、商品は店舗へ渡すことになります。
 昨年12月から、国内外で繊維製品の洗濯表示が統一され、表示記号の種類が22種類から41種類に増えました。また、繊維製品の取り扱いに関するきめ細かい情報が提供されるようになりました。家庭で洗濯するときや、クリーニングに出すときの取り扱い方法として上手に活用しましょう。お気に入りの服を長く着るには、日頃の手入れや保管方法に気を付け、信頼できるクリーニング店を選ぶことが大切です。
 何か困ったことがあれば、まずは消費生活センターにご相談ください。

お問い合わせ

まちづくり協働部 生活安心課 消費生活センター
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2353
ファクス:077-561-2334

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