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ハザードマップウォーキング~地球温暖化対策適応策~

更新日:2021年6月4日

気象災害と地球温暖化対策との関係は?

みなさんは「気候変動影響への適応」や「適応策」という言葉を聞いたことがありますか?
気候変動への影響は、私たちのくらしの様々なところに既に現れています。気温上昇による農作物への影響や、過去の観測を上回るような短時間強雨、台風の大型化による自然災害、熱中症搬送者数の増加といった健康への影響などです。
これまで広く知られてきた「緩和策」と呼ばれる、温室効果ガスの排出を減らす努力などに加えて、これからの時代は、既に起こりつつある地球温暖化(気候変動)への「適応策」を施していくことも、自らの身体・生命を守るために重要になります。
したがって、気象災害への備えは、地球温暖化対策の「適応策」として、とても大切です。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。気候変動適応情報プラットホームのホームページ(外部リンク)

ハザードマップウォーキングとは?

ハザードマップウォーキングは、地球温暖化対策の「適応策」の1つです。
近年、過去の観測を上回るような短時間強雨が増加しています。
大雨による河川のはん濫や下水道のはん濫(内水はん濫)、浸水被害を防ぐための警戒避難体制を強化することも「適応」です。
そして、私たちひとりひとりが、天気予報や防災アプリを確認したり、ハザードマップを確認したり、気象災害から身を守ることも立派な「適応」と言えます。
気象災害時に適切な避難行動ができるよう、ハザードマップウォーキングで実際に現地を見て歩き、避難経路や河川・水路などの避けるべき場所を確認しましょう。

地球温暖化(気候変動)の影響について学びましょう

町内会等の防災訓練や防災講座で、地球温暖化(気候変動)の影響により、どんな気象災害が増加しているのかなど、学んでみませんか。
気象予報士や地球温暖化防止活動推進員など、専門的な知識を持った講師を無料で派遣します。
詳しくは「ハザードマップウォーキング」チラシ、またはくさつエコスタイルプラザまでお問い合わせください。

その他

草津市洪水・内水ハザードマップ

草津市河川課が提供する洪水・内水ハザードマップが掲載されています。

第4次草津市地球冷やしたいプロジェクト(草津市地球温暖化対策実行計画:区域施策編)

ハザードマップウォーキング」事業は、第4次草津市地球冷やしたいプロジェクトの重点アクションとして位置づけられています。

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お問い合わせ

環境経済部 くさつエコスタイルプラザ 啓発係(クリーンセンター内)
〒525-0043 滋賀県草津市馬場町1200番地25
電話番号:077-561-6580
ファクス:077-561-6583

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