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熱中症予防は地球温暖化対策における適応策です

更新日:2021年7月8日

熱中症と地球温暖化対策

地球温暖化による気候変動の影響から、滋賀県の最高気温が35度以上である猛暑日は、直近100年間で約2日増加しています。20世紀後半と比べ、今世紀後半には約14日増加すると予測され、熱中症への更なる注意が必要になります。
二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を抑制する「緩和策」とともに、日傘などを利用して熱中症を予防するなど気候変動の影響に備える「適応策」が重要です。


緩和策と適応策の関係図

熱中症予防に日傘を使用することは有効です

日傘などを使用することは、直射日光を避けて体感温度を下げる効果があり、夏の暑さ対策や熱中症予防に有効です。
木陰や人工日よけにより直射日光を避けることで、体感温度は3度から7度低下すると言われています。
第4次草津市地球冷やしたいプロジェクトでは、重点アクションの1つとして「日傘等推進事業」を位置づけています。
熱中症予防に取り組むとともに、その要因となっている二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を抑制するため、省エネにも取り組みましょう!

その他

第4次草津市地球冷やしたいプロジェクト(草津市地球温暖化対策実行計画:区域施策編)

「日傘等推進事業」は、第4次草津市地球冷やしたいプロジェクトの重点アクションとして位置づけられています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。熱中症予防情報サイト(外部リンク)

環境省の熱中症予防情報サイトです。

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お問い合わせ

環境経済部 くさつエコスタイルプラザ 啓発係(クリーンセンター内)
〒525-0043 滋賀県草津市馬場町1200番地25
電話番号:077-561-6580
ファクス:077-561-6583

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