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報告 男女共同参画学習会 映画「火火(ひび)」上映会、神山清子さんを迎えて

更新日:2020年3月2日

男女共同参画学習会と女性活躍推進事業として、信楽で女性陶芸家として活動する神山清子(こうやまきよこ)さんを迎え、映画「火火(ひび)」の上映会と神山さんへのインタビューを行いました。
映画「火火」は、女性の地位がまだまだ低かった時代、女性が陶芸家として社会から認められていなかった時代に、女性陶芸家として道を切り拓いていった神山清子さんと、息子・賢一(けんいち)さんとの骨髄バンク発足というもう一つの足跡を描いています。
神山さんへのインタビューを男女共同参画啓発紙「みんなで一歩」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。
男女共同参画啓発紙「みんなで一歩NO.52」

映画「火火」について

信楽焼の女性陶芸家の神山清子の半生を描いた映画。この作品では、信楽焼と白血病、骨髄バンク設立のきっかけとなった普及活動が扱われ、母・清子と白血病を患った息子・賢一との親子愛や2人の焼き物作りへの情熱や苦悩が描かれている(114分)。

日時

令和2年2月1日(土曜)午後2時から午後4時40分(午後1時30分開場)

場所

草津クレアホール 大ホール(草津市野路六丁目15番11号)

参加人数

600人

当日の感想(アンケートの一部を紹介します)

  • 陶芸に対する強い情熱と信念に感動しました。
  • 思いきり生きる姿、すばらしい。
  • とても素晴らしい映画でした。特に陶芸の場面がリアルに映像化されていて、ストーリーに厚みを持たせていました。
  • まだまだ男性優位の慣習が残っていることを実感し、声をあげる勇気が必要と思いました。
  • 白血病について知る良い機会になり、骨髄バンクの重要性と必要性を感じました。

当日の様子

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お問い合わせ

総合政策部 男女共同参画課 男女共同参画係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-565-1550
ファクス:077-561-2489

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