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草津ホンモロコ

ホンモロコとは

ホンモロコは琵琶湖固有種のコイ科の魚で、動物性プランクトンを食べて育った大人の魚は、8から12センチくらいの大きさになります。
白身の魚でくせもなく、コイ科魚類の中ではもっとも美味といわれています。骨も柔らかく、そのまま焼いたり、佃煮、天ぷら、南蛮漬けなど、いろんな料理方法でおいしく食べられます。
春から秋にかけては岸近くの浅い場所で生活しますが、気温の下がる冬には沖の深い場所に移動します。群れをなして岸近くを泳ぐ産卵時期の、ホンモロコを獲る釣り船や、岸で釣り竿がならぶ様子は、琵琶湖の春の風物詩でした。
しかし、ホンモロコは外来魚に食べられたり、卵を産む場所が減ったことにより、平成7年以降どんどん減ってきています。最近では漁獲量が減ったことで高級魚となってしまい、なかなか食べられなくなりました。
そこで草津市では、おいしいホンモロコを食べていただこうと、田んぼを利用して養殖を行っている人たちがいます(草津ホンモロコ生産組合)。その生産組合の方たちが育てたホンモロコが『草津ホンモロコ』として出荷されています。
毎年、11月中旬ごろから道の駅草津や地域のふれあいまつりにおいて販売されますので、ぜひ一度食べてみてください。

ホンモロコ

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問合せ

農林水産課 農林水産係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話:077-561-2347 ファクス:077-561-2486
メール:norin@city.kusatsu.lg.jp

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