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春季テーマ展「くさつ、村の古文書を知る」

更新日:2021年3月11日

古文書(こもんじょ)を通して江戸時代をのぞいてみよう

会期:令和3年3月13日(土曜)~5月16日(日曜)

チラシ画像

一見、難しそうな「こもんじょ」の世界。
でも読み解き方が分かれば、昔の人々の様子を生き生きと語りかけてくれる貴重な資料です。
栗太郡矢倉村(現草津市矢倉・東矢倉・西矢倉)と渋川村(現草津市渋川・若竹町・西渋川)を中心に、身近な地域に残された歴史資料を読み解きながら、江戸時代の村の仕組みやくらしを紹介します。

※当展覧会は、昨年度、新型コロナウイルス感染拡大に伴って会期途中で終了した令和元年春季テーマ展「くさつ・村の古文書を読む」に新たな展示資料を加え、再編したものです。

展示構成

村のしくみを読む

渋川村 御条目
「御条目」(渋川共有文書)

江戸時代、村に暮らす人々は、領主の支配を受けつつ「村役人」を中心とした自治を行っていました。
村における決まりごとや土地支配のしくみ、年貢納入に関する資料を紹介します。


村のくらしを知る

御触書并ニ諸願書留帳
「御触書并ニ諸願書留帳」(矢倉村文書)

村役人が綴った記録には、日々のルーティンワークから時代を揺るがす一大事まで、様々な出来事が記されています。
古文書を通して、江戸時代の村のくらしを覗いてみましょう。


村の記録を伝える

諸帳面道具類引渡シ帳
「諸帳面道具類引渡シ帳」(矢倉村文書)

村の記録は、大切に保管され時に書き写されて、現在まで継承されてきました。
「古文書」はなぜいま、私たちの前にあるのか。その経緯を考えます。

展覧会情報

会期

令和3年3月13日(土曜)から5月16日(日曜)

開館時間

午前9時から午後5時まで(入館は16時30分まで)

休館日

3月15日・22日・29日、4月5日・12日・19日・26日・30日、5月6日・10日
(毎週月曜日、月曜が休日の場合は翌平日)

会場

草津市立草津宿街道交流館

入館料

通常の入館料
大人200円、高校・大学生150円、小中学生および草津市内在住の65歳以上の方100円
毎週土曜日は小中学生は無料。
団体料金、史跡草津宿本陣との共通券もあります。詳しくは「利用案内」をご覧ください。

新型コロナウイルス感染拡大防止に関するお願い

  • マスクの着用や手指消毒など、感染拡大防止策へのご協力をお願いいたします。
  • 一度にご入館いただける人数を19名までとさせていただいております。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、やむを得ず中止、または会期を変更する場合がございます。

ご来館の前に、下記の「ご来館の際のお願い」も必ずご確認ください。

新型コロナウイルス感染拡大防止のためのお願い

お問い合わせ

教育委員会事務局 草津宿街道交流館
〒525-0034 滋賀県草津市草津三丁目10番4号
電話番号:077-567-0030
ファクス:077-567-0031

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