古文書・調度品
大福帳
草津宿本陣には、元禄五年(1692)から明治七年(1874)までの183年間の「大福帳」、百八十一冊が残されている。 これらの「大福帳」はいわゆる宿帳に相当するものであるが、その記載内容は休泊者の氏名、人数などの休泊関係だけでなく、金銭の出納、奉公人の給金、草津宿の通行、休泊など、さまざまな内容にわたっており、本陣の経営・運営台帳としての性質を帯びたものであったようである。
大 福 帳
古 文 書
献 立
関 札
屋 敷 絵 図 ・ 版 木
雪 南 天 図 襖
秋 海 棠 図 障 子
狗 子 図 障 子
寒山拾得図襖・戸袋
行 灯
裃 ( か み し も )
提 げ 重 箱
絵 符 ( 荷 札 )
下 馬 ・下 乗 の 札
内侍所・行在所の札
明治天皇の調度品
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