間取り図
草津宿本陣には、江戸時代終わりごろの絵図が三点残されている。嘉永二(1849)年の絵図は、十三代将軍徳川家定のもとへ嫁ぐ京都一条家の
寿明宮が草津を通行するときに作成されたもので、表間口十四間半(約26.1m)、奥行き六十二間(約111.6m)裏間口二十九間半
(約53.1m)、屋敷の総坪一三〇五坪(約4,307u)、建坪四六八坪(約1,544u)と記されている。
下の間取り図は嘉永二年の絵図を参考に作成したものである。

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下の間取り図は嘉永二年の絵図を参考に作成したものである。

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