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はしかわ市長のだいすきくさつ 出会いの365日(平成29年3月)

更新日:2017年3月1日

 文章は、「広報くさつ3月1日号」に掲載された内容です。

川の流れを 人の流れへ

 今冬は、厳しい冷え込みが続きましたが、対岸の比良山系や比叡山の見事な雪化粧で、美しい冬を堪能できました。日増しに陽光も柔らかくなり、新たな季節の訪れを感じます。

 さて、いよいよ来月、新たな草津の顔となる草津川跡地公園がオープンします。旧草津川といえば、まちよりも高い位置を流れる日本の代表的な天井川で、長年、子どもたちの遊び場や桜の名所として親しまれてきました。しかし、堤防の決壊による水害が心配され、治水事業として平地化が進められ、平成14年に現在の草津川に付け替えられたあと、廃川となったものです。その後、平成24年度に跡地利用基本計画を策定し、まちなかと琵琶湖を結ぶ「緑軸」として整備を進め、その一部区間が今回、公園として生まれ変わります。

 メロン街道から浜街道までの区間2では、「農と人の共生」をテーマに、愛称を「ai彩(あいさい)ひろば」として、またJR琵琶湖線から国道1号付近までの区間5では、「人と人の交流」をテーマに、愛称を「de愛(であい)ひろば」として、川としての役目を終えた草津川は、今度は人々に新たな恵みをもたらす貴重な空間となります。

 種々の植物から季節の移ろいを感じたり、ウオーキングなどで、リフレッシュや健康づくりの場として、また魅力的な店舗が並ぶにぎわいの場として、さらには防災空間として大いに活用していただきたいと思います。そして、全国的にも類を見ない草津市ならではの公園として、注目をあびる公園となることを期待しています。

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