市長定例記者会見(令和8年1月30日)
更新日:2026年2月13日
このページは、草津市政記者クラブ主催の市長定例記者会見の内容を広報課で整理・編集したものです。
日時・場所
令和8年1月30日(金曜)午前10時30分から午前11時10分まで 草津市役所3階 記者室
1 草津市立教育研究所敷地内に大型防災備蓄倉庫を設置します!
令和6年能登半島地震により、国の防災基本計画および避難生活の取組指針が改訂され、発災当初から快適なトイレ、温かい食事の提供、パーティションや簡易ベッド設置などの国のガイドラインの基準を満たす備蓄を進める必要があります。
このことから、本市では、教育研究所の敷地内に市内最大規模となる防災備蓄倉庫を新たに設置し、備蓄物資の拠点を整備します。
【大型防災備蓄倉庫概要】
防災倉庫は、現在湖南広域消防局西消防署のコミュニティ防災センターを含め24 箇所設置していましたが、救助資機材や仮設トイレなど必要最低限の物資しか配置できるスペースがなかったことから、西側の備蓄物資拠点は草津市コミュニティ防災センターとし、新たに東側の備蓄物資拠点として、当該備蓄倉庫を国庫補助金の「新しい地方経済・生活環境創生交付金」を活用して、草津市立教育研究所の敷地内に整備します。
- 設置場所:草津市立教育研究所敷地内(草津市青地町)
- 構造:軽量鉄骨造 ブレース構造 平屋建て
- 延床面積:489.4 平方メートル
- 配備備品:簡易トイレ、マンホールトイレユニット、炊出し資機材、簡易ベッド、パーティションなど(今後、他倉庫との入れ替えで配備備品を変更する可能性があります)
- 完成予定:令和8年3月中旬
2 子育て応援フェスタを開催します 出会いとつながりで子育てを応援!
草津市と民間が一体となり、こどもの育ちと子育て家族を応援し、ソフト面で日本一子育てしやすいまちを目指し、子育て応援フェスタを開催します。
子育て層とそれに携わる地域住民が、行政の相談窓口担当者とイベントを通じて出会い、顔の見える関係を築くことで、相談・行政サービス利用へのハードルを下げ、いざという時に専門機関につながりやすい環境を作ることを目指しています。また、市民活動団体、教育機関・学生団体や地域貢献を行う企業(事業者)などにもイベント出展してもらうことで、これまでにない新たな出会い・つながりづくりをコーディネートし、多世代交流や協働事業創発のきっかけとします。




















