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市長定例記者会見(平成29年5月29日)

更新日:2017年6月15日

このページは、草津市政記者クラブ主催の市長定例記者会見の内容を広報課で整理・編集したものです。

日時

平成29年5月29日(月曜)午後2時から午後3時15分まで

場所

草津市役所記者室

1 平成29年6月草津市議会定例会提出予定議案

 来る6月5日に開会し、6月26日までの22日間の会期で草津市議会定例会が開催されます。
 この定例会への開会日提出議案として、条例案件6件、一般議案2件の、合計8議案を予定しています。

質疑応答

Q 文化振興条例は、県内の状況は。

A 滋賀県、近江八幡市の次に草津市で、県内の市町村単位では2例目になります。

Q パブコメで反映された部分はあるのか。

A パブコメについては、1人から1件ありましたが、条例ではなく逐条解説について一部ありました。今回の条例案については反映しているものはありません。

Q 公園を指定管理する意図は。

A 児童遊園の管理委託と、ロクハ公園の指定管理を合わせて、参入意欲を促そうとするところと、一体管理の提案方式にして、地域住民の方々との協働等の部分での提案をいただくことが狙いです。

説明資料については、次の添付ファイルをご覧ください。

2 史跡草津宿本陣で解説アプリ「ポケット学芸員」導入【近畿初】

 草津宿本陣では、一人でも多くの皆様に、草津宿の良さを知っていいただくため、さまざまな事業に取り組んでおりますが、6月から、解説アプリ「ポケット学芸員」を導入いたします。
 このアプリにより、もっとくわしく、もっとわかりやすい解説が可能となり、さらには多言語の対応も行います。これは、近畿では初と聞き及んでおります。

質疑応答

Q 現在、導入している数は。

A 31館です。

Q これを導入することについての効果は。

A 本陣は文化財ですので、大きな看板を掲げて紹介するといったことはできず、小さな解説パネルで紹介するだけでしたが、それを補完する形で詳細が説明できることです。これからは、大名がどのように宿泊していたか、本陣がどのように使われていたかなどをシミュレーションして充実できればと思っています。

Q 海外からの来館者は増えているのか。

A 現在のところそんなに多くはありませんが、草津に台湾の方等が多くお越しになってきていると感じており、ぜひ呼びかけていきたいと思っています。

説明資料については、次の添付ファイルをご覧ください。

3 未来に繋ぎたい草津がある―草津シネマ塾開講

 これまで、27年度28年度と「キッズシネマ塾」を開講し、また28年度は「シナリオ講座」も開講しておりましたが、今年度は『草津シネマ塾』としてバージョンアップし、開催することとなりました。
 『草津シネマ塾』は、子どもを対象とした映画制作「キッズシネマ塾」と、執筆を基礎から学ぶ大人の「シナリオ講座」を融合させたもので、ふるさと草津への熱い思いを大人が描き、子どもたちが撮影や演技を担当して映画化していくものです。
 本日は、映画制作にはなくてはならない中島貞夫監督にもお越しいただいております。

質疑応答

Q 監督にとって、草津という場所はどのような印象を持っているのか。

A これまでは、ロケ地として使わせていただいたのですが、もっと何かできないかということで、地元の方々の熱い思いがあり、京都府でキッズシネマのノウハウがありましたので、今日に至っています。京都の映画界では、草津はたいへんロケーションが良く、映画・テレビ作品ともにたくさん使っています。

Q 映像が氾濫していて、簡単に誰もがスマホで映像がとれる時代だが、機材を使って映像をとる面白味を教えたいのか。

A 面白半分で撮るときと、目的を持ってモノを創るときは、全然違ってきます。2回のキッズシネマでも、たとえば演技では、どうしたら目立つようになるかなど役者の醍醐味を感じたりしていると思います。またナレーションなんかも目立とうと声の質を変えたりして、子どもたちは必死で考え工夫します。こういったことが大事であり、全体から逸脱せず、子どもの個性を残していきたいと思っています。

Q 過去の実績から、受講生のやり終えた姿はどう感じているか。

A 必ず子どもたちに聞くのですが、「楽しかった」という感想はもちろん、裏側はこんなことなのか等と感じてくれています。モノつくりに共通することですが、集団でモノをつくる楽しさを感じ、その中で自分の特性がわかるということを大局してくれる子が多いです。自分の行動が他の人にも影響していることがわかり、子どもの変化ははっきりとわかります。「もっとしっかりしろ」と言葉に出さなくても、子どもたち自身で学んでくれています。
シナリオ講座は、男性で定年された方や、子育てが落ち着いた女性などの参加もあり、本気で取り組んでこられると、経験があり、たいへんおもしろいシナリオが書けると感じています。

Q 過去のシナリオ講座に参加されている方の傾向は。

A なにかで自己表現したいと思われている方が多く、シナリオで表現しようと思われた方が受講されています。自分の体験を半分以上盛り込んだり、イマジネーション等で描かれたり、技法を覚えるとうまく書くことができます。

説明資料については、次の添付ファイルをご覧ください。

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お問い合わせ

総合政策部 広報課 広報係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2327
ファクス:077-561-2483

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