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えふえむ草津防災特番収録

更新日:2017年1月10日

2017年1月10日

本日は、えふえむ草津で防災特番「草津市の防災の取り組みについて」を収録いたしました。
放送は、1月17日(火曜)8:00~、11:00~、19:00~にされますので、皆さんぜひお聴きください。

草津市では、昨年幸い大きな災害はありませんでしたが、全国的には熊本地震や鳥取県中部の地震、また北海道や東北を襲った台風10号、さらに年末には新潟県糸魚川市の大火災などがありました。本市でも、いつどのような災害が起こるかわかりません。日頃から災害への備えを十分にして、防災、減災に努めてまいりたいと思っております。
本市が被災した場合に備えての、備蓄品につきましては、市内に14の小学校がありますが、そこに備蓄倉庫を設置し、備蓄品を保管しております。
しかしながら、近年、全国各地で想定を超える災害が発生していることから、現在、考えられる最大規模の地震の発生を考慮し、地域防災計画を見直し中です。市民の皆様には、出前講座等の機会や全戸配布いたしております防災ハンドブックなどを通じて啓発させていただいておりますが、各御家庭では3日分以上の食糧の備蓄をお願いしています。
災害が発生し、草津市が被災した場合に備え、国や地方公共団体で約40団体、民間の企業、団体としては約150事業所と、災害復旧や物資の提供などの協力をお願いする災害時応援協定を締結しています。今後も災害協定の締結を拡大して、市民の皆様が被災時の避難生活などにおいて、救援をスムーズに受けられるよう、様々な団体や企業との連携を強化してまいりたいと考えております。
現在、考えられる最大規模の地震の被害想定に基づき、草津市防災計画の改定に向けて作業を進めております。来年度から、順次その防災計画に基づき、被害想定に合わせた体制構築を計画的に進めてまいりたいと考えております。また、被災時には市民の皆様方の地域での取り組みである共助の推進が重要で、平成25年に法律の改正がされ、「地区防災計画制度」が新たに設けられました。本市では、今年度、山田学区をモデル地区として、その作成の支援を行っており、まもなく一年の集大成として「山田学区地区防災計画」が完成すると伺っております。市では、「災害時の自分たちのルールは、自分たちで決める」という地区防災計画を積極的に市内の全学区で作成いただけるよう支援していきたいと考えております。
近年は、全国において、これまでにない様々な大規模な災害が発生していますが、その発災時においては、消防団に出動いただき、大きな力を発揮していただいております。消防団は、常備消防である湖南広域消防局と綿密に連帯しつつ、地域防災活動の中核的な存在として防災力の向上に努めておられ、今後も消防団の対応力強化のため、団員の確保や装備の強化を引き続き行ってまいります。
今年も自助・共助・公助の様々な方面での防災力強化へ向けて、市民の皆様と力を合わせて災害に強いまちづくりを進めてまいりたいと考えておりますので、皆様の御支援、御協力をよろしくお願い申しあげます。

えふえむ草津防災特番収録

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総合政策部 秘書課 秘書係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2303
ファクス:077-561-2483

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