こどもの姿(8月)
更新日:2026年9月29日
夏を存分に楽しもう!
浮いてみよう!つけてみよう!泳いでみよう!(3~5歳児)
3~5歳児の幼児クラスは園に常設されている大プールに入ります。
大きなプールに大喜びのこどもたち。はじめは少し怖さを感じていた子も少しずつ水に慣れたり浸かっていく中で、「水にあごをつけてみる!」「次は鼻!」「ぶくぶくもできるかも!」と自分で目標を見つけながら友だちと一緒に挑戦する姿がたくさん見られました。こどもたち一人一人のたくさんの「できた!」に立ち会えた夏でした。
また、水遊びを通して浮く、沈む、流れる、水しぶきができる、遠くまで飛ばせる、泳ぐ、濡れる、乾く、温度……など水のおもしろさや不思議さに気づく姿もたくさんありました。水滴同士がくっつく瞬間に目を輝かせたり、「プールの水はどこに流れていくんだろう?」と排水溝の中を一生懸命のぞき込んでみたり……と、こどもたちの遊びや生活の中には「なんだろう?」「ふしぎだな?」「やって(試して)みよう!」がつまっています。その姿を見て、私たち保育者も童心に戻り、ワクワクさせてもらっています。
みんなで顔付け!水の中で目が合った!
水を使って壁にお絵描き♪
泳げるようになったよ!
得意なワニ泳ぎ♪
水に浮かんでみよう♪
上の水がどんどん下に流れていく!
水って気持ちいい!楽しい!(0~2歳児水遊び)
乳児クラスでも、水にたくさん触れて遊びました!
普段から手洗いなどの生活の場面でも、水に自分から手を伸ばし心地よさや涼を感じ、「ずーっと手を洗っていたい!」という気持ちが伝わるくらい、水が大好きなこどもたち。水遊びでも、自分から水に手を伸ばしたり、水面を叩いて水しぶきを作ったり、水の重さを感じて水をすくってバケツをいっぱいにしてみたり……と、さまざまな遊び方で楽しんでいました。
夏の終わりには、タライやプールの中に全身浸かってダイナミックに水遊びを楽しむ姿や顔や髪が濡れていることも忘れるくらい夢中になって遊ぶ姿も見られ、自分でプールバッグを取りに行き張り切って着替えたり準備をするくらい楽しみな遊びの一つになっていました♪
お水をちゃぷちゃぷ♪
スプリンクラーから出る水に興味津々!
すくうと音がするね♪
シャワーのお水をカップに入れたい!
足でバシャバシャ!
流れてくる水をキャッチ!
さんさん夏祭り
保育の中で、夏祭りを開催しました!前日に園長先生からチケットをもらったこどもたちは、朝からウキウキワクワク♪「先生おはよう!今日はお祭りやから早く来てん!」とはりきって登所してきてくれました。
今年は5歳児らいおん組が先月の星空の集いで海をテーマに保育に取り組んでいたこともあり、『海のお祭り』をイメージして、お魚ボウリングや魚を池に戻そうゲーム、お菓子釣り、ボールプール、箱倒し……などのさまざまな遊びをクラスごとに楽しみました。乳児クラスではボウリングやボールプールが大人気で、倒れるたびに手を叩いたりボールの中に寝転がり感触を楽しむ姿、幼児クラスでは箱にねらいを定めて球を投げたり、釣り竿でお菓子を釣ったり……と友だちと一緒にゲームをして大盛り上がりする姿が見られました。
保育所全体で、夏祭りという普段の保育とは少し違う【特別な日】を存分に楽しむことができました♪
ボウリング倒れるかな?
箱をねらって球を投げるよ!
魚をうまく飛ばせるかな?
さまざまな道具を使ったお菓子すくい
5歳児は釣り竿を使ってお菓子釣りに挑戦!
氷を触ってみよう!
毎日暑い日が続くので、水遊びだけでなく水よりもさらに冷たい氷でも遊びました。
氷ならではの透明感やきらきらとした表面に目を輝かせ、みんな自分から手を伸ばして触っていました。思ったよりも冷たかったのか、触った瞬間に手を引っ込めてその後もう一度触る子、「つめたいね」「きもちいい」と言いながら保育者や友だちと目を合わせて笑顔になる子……など、どの子もとてもかわいい反応を見せてくれました。
絵の具を用いた氷絵の具では、紙にのせると色がつくことに驚いたり、2色が溶けて混ざり合っていく様子をじっと見つめたり……と、夢中になって遊びこむ様子も見られました。そして遊んでいるうちに氷が小さくなり、溶けて消えてしまうことが不思議なようで、氷を持っていた掌を何度も開いて見つめていました。こどもたちにとって、氷はすごく興味や探求心のそそられるおもしろくて楽しい素材なのだと思います。また、冬の時期にも氷に触れて夏との違いなども楽しんでいけたらいいなと思っています。
これはなんだろう?
氷絵の具で遊んだよ♪
色が変わってきたね!
水に氷を入れると冷たくなった!
つるつるして気持ちいいね♪
描画活動、職員美術研修
絵の具を使って、園庭で見つけた生き物を描いたり、絵本の世界を表現したり、実際に見たり経験したものを形にしたり……と保育の中でさまざまな描画活動を楽しんでいます。さまざまな絵を描く中でも、特にこどもたち自身が実際に体験したり、興味があるものは紙いっぱいに筆やパスなどを走らせる姿があり、実体験や心が動く経験の大切さを絵を通しても感じています。こどもたちにしかできない表現方法で、使う色や描く線、描かれるものの表情などにほっこりさせてもらうことも多いです。
また、職員も昨年度に引き続き美術講師を招き、色の重なりや組み合わせのきれいさに気づいたり、こどもたちにとって身近な素材でワクワクする使い方や技法などを教えてもらいました。研修中は、職員も童心に戻って感動したり、「どうなるんだろう?」と心躍らせる姿がありました。成長共に描画や表現活動への苦手意識も芽生えてくることもありますが、保育の中でワクワクできる活動を増やし、「やってみたい」「どうなるのかな?」「遊んでいたら作品になった」などの経験も大切にしていきたいなと思っています。
スイカは大きい方がいいな♪
園庭でたくさん見つけたよね♪
花火はいろんな色があったな~
職員美術研修の様子
童心に帰り実際にやってみます
箸ペンを滑らすときれいな線が描けました♪
花紙を使って……
色とりどりのきれいな作品ができました




















