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12月のアルバム

更新日:2019年1月8日

こども園の12月の様子を紹介します!

北風は友だち、寒さもへっちゃら!

 冬の寒さも本格的となりました。冷たい風に思わず身をすくめてしまいますが、子どもたちは頬や手を真っ赤に染めながら元気いっぱいに園庭を駆け回っています。最近はふとした瞬間に「身支度が早くなったなぁ」「よくお話ししてくれるなぁ」「いろいろな遊びを楽しむようになったなぁ」など、子どもたちの変化に驚かされることが多くあります。子どもたち一人ひとりのそんな姿をすぐそばで見守り、共に楽しんだり驚いたり考えたりできる喜びを感じながら保育を進めていきたいと思います。

 毎日のわくわくした遊びの中には、子ども一人ひとりの学びがあります。自然な形で自分より年下の友だちに気をかける優しさや、自分でやると決めて助けてもらうのを拒む強さ、困ったことを言葉に出して自分の気持ちを伝えようとする勇気、最後までやり通そうとする粘り強さ等・・・。これからも日々の遊びや生活を通して、社会を生き抜くための知識や技能と共に心の強さを大切に育みたいと思います。

保育参観を行いました!

 12月7日(金曜)、今年度2回目の保育参観と人権同和教育講演会を行いました。
参観では、普段の保育の様子や楽器の演奏と歌の発表を見ていただいたり、親子で一緒に製作遊びをしたりと学年で内容は様々でしたが、秋の充実期で成長した子どもたちの姿を保護者の方に感じていただくことができました。

 また、保育参観後の第2回人権同和教育講演会では、『子どもの思いに寄り添って』と題して、草津市発達支援センター湖の子園 園長 入江安喜子先生にご講演いただきました。日々子育ての中で悩み、模索しながら肩に力を入れ過ぎて奮闘されているであろう保護者の方へ、子どもに対して肯定的アプローチをしていく大切さと、子どもたちの成長力を信じて見守っていくことの大切さを伝えていただき、会場中が温かい気持ちに包まれた時間となりました。

一人ひとりが大切な存在!~あったか広場(人権週間)より~

 第2回目のあったか広場では、12月の『人権週間』にちなんで、一人ひとりが大切な存在であることに気付けるような集会や取り組みを各学年で行いました。また、保護者の方から子どもたちへの愛情がこもったメッセージ『愛メッセージ』を書いていただき、子どもたちの素敵な作品と共に園内に展示することで、こども園を温かいメッセージでいっぱいにしました。子どもたち一人ひとりの大切さは日々伝えているところですが、この機会によっていっそう自分や友だちを大切にする気持ちが育まれたのではないかと思います。

 誰もが「わたし」は「わたし」で十分であることに気付き、どんな自分でも「好き」と自信をもっていけるように。そのことが、これから先何があっても自分を見切らず投げ出さず、コツコツと夢に向かって努力し続ける『ちから』になっていきます。子どもたちのありのままの姿を認め、「あなたは大切」「あなたはとっても素敵」と伝えていくことが大切です。そして、「あなたは、あなたで十分だ」という、究極の愛メッセージを日々の生活の中で子どもたちに伝えていけるといいですね。

サンタクロースがやってきた!

 12月13日(木曜)、3~5歳児さんを対象におひさま広場(クリスマス会)を実施しました。遊戯室で『おはなしUFO』さんによる素敵なお話や音楽を楽しんだ後、待ちに待ったサンタクロースの登場に大興奮の子どもたち。質問したりプレゼントを貰ったりと、サンタさんとの触れ合いを楽しむ姿が見られました。また、未満児さんは保育室で直接サンタさんの訪問を受け、驚いたり喜んだりしながらもとってもフレンドリーに握手するなど、子どもたちならではの可愛い反応が印象的でした。どの子どももサンタさんから貰ったプレゼントを大事そうに抱え、この季節ならではの行事を楽しんだ1日となりました!

お問い合わせ

子ども未来部 草津中央おひさまこども園
〒525-0034 草津市草津三丁目13番10号
電話番号:077-562-7180
ファクス:077-562-7180

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